Jun 19, 2010
がん保険が必要かを考えている
生命保険は、誰もが必ず入っていると思いますが、がん保険は必要でしょうか?うち、がんの家系はありませんし、主人も違うと思うので、今まで全く思ってもみなかったでした。しかし、急に主人の父が脂肪の塊を手術で採択され、それが悪性だったと話しています。悪性とはアムカヨ?。そんなこともがん保険を真剣に考えて、今いろいろな資料を請求しています。女性特有のがん、恐ろしいですね。がん保険についてはいろいろな考え方があると思うが、女性の場合は、よく考えてみるほうがいいかもしれません。女性の場合、女性特有のがんにかかった時に、コスト面で断念しなければいけない治療法が出てくれば命を存続させ、精神的ダメージがクングンヨ。そこも含め、がん保険を検討してみるといいですよ。
このオフにアトランタ・ブレーブスからフリーエージェントとなっていた救援右腕カイル・ファーンズワース投手が15日、タンパベイ・レイズと1年325万ドル(約2億7000万円)で契約合意した。なお、2012年は球団が行使権を持つ契約オプションとなっている。
ファーンズワースはメジャー12年目の昨季、カンザスシティ・ロイヤルズとブレーブスで計60試合に登板し、3勝2敗、防御率3.34を記録。これまで計5チームでプレーしている。(STATS-AP)
虎入りでも全開だ! ロッテからFA宣言した小林宏之投手(32)が15日、沖縄・石垣島での自主トレをスタートさせた。希望するメジャー契約の打診はないままだが、日本球界のキャンプインとなる2月1日に、ブルペンでの投球を開始する考えを明かした。阪神入団でもキャンプ初日からフル稼働。無休のトレーニングで万全の準備を整える構えだ。
【写真で見る】自主トレを行う石垣島に到着した小林宏
来るべき時に備えて−。取り巻く状況は変わらずとも、小林宏の息づかいがより大きくなってきた。
「毎年2月1日にはブルペンに入っています。(移籍先が)どんな形であれ、今年も2月1日には入れるようにしたい」
大リーグ挑戦を表明してFA宣言。希望するメジャー契約での打診がないまま石垣島での自主トレを開始した。米国か虎か。行き先が定まらない中、15年目を迎えるベテランのモチベーションは下がることはない。大リーグのキャンプインは2月中旬だが、例年通り“日本球界の正月”に向けてペースを上げる考えを明かした。
この日はダッシュやキャッチボールの後にウエートも敢行。再始動初日から4時間以上のトレーニングで順調な調整を披露した。
「しっかりキャンプに入れるように準備することが大切なので、例年通りにできています。休まずにやろうと思っています」
24日までの南の島での鍛錬は無休宣言。仮に阪神入りとなっても、キャンプ初日から万全の状態でのぞめる態勢だ。
「こっち(石垣島)にいる間は決まりませんよ。(オファーを)気にしつつ、待つしかない。阪神さんも待っていてくれているみたいなので」
改めて態度をはっきりさせた。13日に代理人が来日。国内で唯一獲得に動いている阪神が接触を試みたが、ギリギリまで交渉を行わない旨を伝えた。虎が右腕の意志を尊重することは承知で、感謝の念を表しながら自主トレに集中。相変わらず、マイナー契約などに譲歩する気はない。
「月末までに決めないといけないとは思う。条件? もちろん、メジャー契約です。難しいかもしれないけれど…」
リミットは1月中。決断が迫っても、夢を追う気持ちは変らない。その一方で、現実を見つめながら…。タテジマに袖を通すことになっても、闘志は衰えることはない。
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ロッテからフリーエージェント(FA)宣言した小林宏之投手(32)が14日、自主トレを行う沖縄・石垣島に到着した。希望しているメジャー球団からのオファーはないままで「不安はある」と正直な心境を吐露。代理人がこの日阪神と接触する中、じっくりと体を仕上げていく。
苦境に立つ小林宏にさらなるトラブルが。羽田空港で預けた手荷物が、乗り継ぎ地の那覇空港で紛失して石垣島まで届かず。ロストバゲージとなり、到着と同時に館内放送で呼び出されてしまった。「次の便で来るみたいで、そのままホテルに届けてもらえるみたいです」。待ち受けていた悪天候に加えて不運の連続。苦笑いするしかなかった。
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ロッテからFA宣言し、阪神が獲得に乗り出している小林宏之投手(32)が14日、メジャー移籍か国内移籍かを、25日にも決断する考えを明かした。この日、自主トレ先の沖縄・石垣島へ移動し、24日に帰京するまではトレーニングに集中する方針。最終決断を先送りし、まずはシーズンへ向けた準備を進めていく。
◇ ◇
分厚い雲と降りしきる雨が、石垣島に到着した小林宏を待ちかまえていた。夢にまで見たメジャーか国内か。揺れ動く心境を象徴するかのような天候の中、小林宏は初めて自らの言葉で決断の時期を明かした。
「こっち(石垣島)にいる間は決まらないよ。24日までやるから、(決断は)それ以降になる」。結論表明は早くて25日。那覇空港で石垣行きの飛行機に乗り込む直前、右腕はこう明かした。ロッテ・サブローらと合同自主トレを行う現地では、周囲のけん騒をシャットアウトし、シーズンに向けた準備を行っていく方針。各球団との交渉に関しては代理人に任せており、自らはトレーニングに専念する考えだ。
「(千葉)マリンで体を動かしてきたから、その継続。キャッチボールもやっているし」と自主トレの進ちょく状況を語った右腕。石垣島ではブルペン入りせず「キャッチボールでじっくりやっていく」と言う。
使うボールはメジャー使用球。オリオールズ傘下2Aに所属し、今回の自主トレに同行している田中良が用意したボールで感触を確かめていく。ただプロ野球でも今季からメジャー球へ感触を近づけた統一球が導入されることで、「対応できる?まぁ、そうだね」と移籍が国内へ切り替わっても問題はない。
本人にとっては長年、抱いてきたメジャー挑戦の野望。その資格を手にした今、簡単にあきらめることはできない。一方、プロ野球選手として「評価されてやる方がいいので」という考えがあるのも事実。近日中に代理人サイドから交渉状況が伝えられるもようだが、現時点では結論を出すまでには至っていない。
この日は羽田空港で預けた手荷物が、石垣空港に遅れて到着するハプニングはあったものの、15日からは予定通り合同自主トレをスタートさせる。最終決断は先送りし、まずは移籍先がどのチームであっても、年間を通して戦える体づくりに専念する。
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