Oct 03, 2009

年賀状ソフトを使いこなすには

年賀状シーズン大活躍の年賀状ソフト。パソコン初心者にも、音声案内や簡単な手順に沿って入力するだけでオリジナルの年賀状を作成できるようになっています。年賀状ソフトは、テンプレートも充実しており、どれを使用すればいいかと思いましてしまうほどです。年賀状にこ​​だわる方はデジタルカメラで撮った写真をインポートして、手書き風の文字を入れて準備して見てください。手作り感あふれる年賀状ができること間違いなしです。
携帯電話のメールのやりとりが普及した現在、新年の挨拶メールで済ませて年賀状を作成して、若い世代が増えている。しかし、年賀状を作成し、友人やお世話になった方々に新年の挨拶をする日本の古い伝統は守っていかなければならない。手書きもプリントも良い。メールのような無機質な文章ではなく、気持ちの伝達手作りの年賀状の良さを一度見直す時期ではないだろうか。
 ローマのサポーター200人余りが19日、クラブの練習場があるトリゴリア付近で警察ざたを起こしていたことが分かった。ローマは16日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のシャフタル・ドネツク戦を2−3で落とし、セリエAでも2連敗中と不調に陥っている。チームの成績不振にサポーターの忍耐も限界に達したようだ。

 地元メディアによると、練習場に詰めかけたおよそ200人のサポーターは選手たちを前に不満を爆発させ、うち数人がピッチに爆竹を投げこんだという。現場に介入した警察は、催眠ガスにより事態を収拾しようと試みたが、警官のうち1人が爆竹の破裂により足を負傷、サポーター1人も鼻にけがを負い、結局4人の逮捕者を出す騒ぎとなった。

 現在深刻な財政難を抱えるローマは、米国実業家グループへのクラブ売却を本格的に検討しているが、クラブの行方とともに心配されるのがクラウディオ・ラニエリ監督の将来だ。ラニエリ監督はセリエA第26節ジェノア戦を翌日に控えた会見で、自身がクラブを出ることはないと断言した上で、サポーターの行動に理解を示した。

「チームが立ち直ってくれることを願っている。サポーターはただ、今何が起こっているのかを知りたいだけなんだ。わたしはチームを出ようとは思っていない。サポーターの抗議が、どうか平和なものであってほしい。ここ2週間のチームの不調を考えれば、彼らが怒るのも当然だろう。今回の行為はクラブに対する愛情の証だ」

(C)MARCA.COM

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 フランス・リーグアン第24節が19日に行われ、マルセイユがサンテティエンヌを2−1で破り、前日に4−0でナンシーを下していたリヨンを抜いて暫定2位に浮上した。だが試合後、ディディエ・デシャン監督の表情は浮かなかった。というのも、この試合の過程で、まず67分にブランドン、73分にジニャック、88分にはレミーと、マルセイユの3人のアタッカーが故障による交代を強いられたからだ。特に、左内転筋を痛めたジニャックは、自分で立つことができず、救急スタッフに抱え上げられて退場。4日後に迫った23日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のマンチェスター・ユナイテッド(マンU)戦に出場することは、ほぼ絶望的となった。

 このところかつての得点力を取り戻し、試合のキーマンの1人になると見られていたジニャックの故障は、それでなくとも劣勢に立つマルセイユにとって、大きな痛手となる。また接触プレーで足首をねんざしたレミーも、メディカルスタッフの肩を借り、足を引きずりながら退場。試合後には支えなしで歩き、「大丈夫、大丈夫」と繰り返していたが、出場できたとしても万全の体調かどうかは疑わしい。さらに、攻撃の仕掛け人で、マンUにも興味を持たれているとうわさのバルブエナも、故障のためここ数試合戦列を離れており、23日のマンU戦での復帰は厳しいとされている。

マンチェスター・ユナイテッドに対抗するのは100%の戦力でも難しいところに、4人の主力アタッカーが故障するという不運に見舞われ、マルセイユはいっそう厳しい状況に立たされた。しかし、記者会見場に現れたデシャン監督は、「3連勝したのは今季初めてだ。われわれは良い勢いに乗っており、(ランキングの)トップに留まるため、可能な限り長くこれを続けなければならない。勝利は自信をふくらませ、このような勝利をもって、リーグ優勝に成功するものなのだ」とあえてポジティブな点を強調した。

 一方、CLのマンU戦については、「マンチェスター・ユナイテッドに対しては、われわれのプレーレベルをより高めなければならない。ジニャックは明日検査を受けなければいけないが、水曜(23日)の試合は難しいだろう。マンU戦にすべての武器を手に望めた方がいいことは確かだが、選手たちにも言った通り、このCLの試合にわれわれのシーズンが懸かっているわけではない」とコメント。「われわれは持てる能力を駆使し、べストを尽くす。最高レベルの大会の試合では、効率の良さが要求される。だからピッチの両側のバイタルゾーンで、効率よく有能であることが必要となるだろう」と続けた。

 フランス勢では、リヨンも練習の際にリサンドロ・ロペスが故障したため、エースストライカー不在で22日のCL決勝トーナメント1回戦・第1戦、レアル・マドリード戦に臨むことになる。

-Kayako Kimura from France-

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