Sep 01, 2010
結婚式の章では、やはりホテルが良いと思うが
最近の結婚式場といえば、結婚式のための施設も増えてきた。建物も華やかで花嫁もお姫様気分を心より一日楽しめるような施設だが...出席することになってみると、どうもいまいちなものが多い。ホテルでの結婚式枚の場合は、披露宴のスタッフもいつも披露宴以外のパーティやレストランなどで働いている人が多いんじゃないか。そのためか、比較的心配のフレンドリーなスタッフがいることが多い。ところが、結婚式の専門式場と、結婚式がある場合にのみ機能臨時雇用者が多いせいか、サービスの悪い従業員が目にしてしまう。もちろん、新郎新婦が主役で、新郎新婦が楽しめれ良いと思うが、出来れば出席している側も気分よく二人を祝福したいから従業員の教育がしっかりしている会場の結婚式に出席したいと思う。結婚活動を省略して"婚活"と呼ばれます。同じ目的の人たちが集まるパーティーが開かれることもあります。晩婚化が進んでいるため、自治体でも、結果魂の力を注いでいるところもあります。お見合いで会う方法もあるが、硬いと感じる人もいるでしょう。ホンファルガブームとなっています。自分の意思で活動することが結婚相手に出会う最速の方法です。
横浜文化体育館(横浜市中区不老町2)で10月15日と16日、東日本大震災復興支援イベント「よこはま・大相撲と特産品展」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)
横浜では、日本の国技である伝統文化「大相撲」を市民の生活文化の象徴として育み、相撲文化の普及と「横浜らしさ」の融合を図ろうと、2007年より秋の恒例行事として大相撲横浜場所を開催してきた。今回は日本相撲協会と協力し、東日本大震災復活応援事業として同イベントを企画。横浜市マザーポートエリア活性化推進事業の一環として行われる。
主催はNPO法人ヨコハマ未来地図づくり100人委員会、NPO法人横浜ひと・まち・くらし研究会、大相撲横浜場所2011実行委員会。
会期中は、宮城野部屋の特製ちゃんこ(1杯500円)を限定発売するほか、特産品展で、一の蔵「白峰」、桜顔酒造「南部富士」など東北の銘酒約10種類、山形「朝日町ワイン」、仙台「牛タン」加工品各種、浪江やきそば、天然手づくり味噌、秋田の山菜各種、いぶりがっこ、十文字だんごなどを販売する。
15日は、ステージイベントに伊勢佐木町路上からデビューしたフォークデュオ「N.U.」をはじめ、県立氷取沢高等学校のジャズバンド「JAZZY BEATS」、演歌歌手の唐沢亮さん、ロックデュオ「もりきこ」などが出演。
16日には、横綱「白鵬関」と宮城野部屋の若手力士4人が登場し、横浜相撲甚句会、相撲太鼓の実演、トーナメント方式で行う「第1回 横浜わんぱく相撲大会」、野庭聖佳幼稚園児による楽器演奏会を行う。15時30分からは、白鵬関から当選者に賞品が授与される大相撲特別抽選会も。「大相撲お土産福袋セット予約券」購入者が同抽選会に参加できる。
NPO法人ヨコハマ未来地図づくり100人委員会の斎藤史郎理事長は「私たちにできることは限られていますが、一歩前に進んで横浜から被災地の皆様に『元気』を届けたいと願っております。16日の大相撲特別抽選会には、2012年初場所1階マス・カップル席や横綱白鵬関との記念写真撮影などの豪華賞品をご用意しています」と話す。
開催時間は11時?18時。入場無料(2階席も無料開放)。
大相撲お土産福袋セット予約券(1袋3,000円)には、大相撲特別抽選会の抽選券、大相撲記念品引換券(横浜銘菓 ありあけ「黒船ハーバー」など)、世界の銘酒引換券(宮城「一の蔵」、山形産ワインなど)、特製ちゃんこ引換券がつく。申し込み・詳細はホームページで。
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松本市の喫茶店「半杓亭(はんしゃくてい)」(松本市中央3、TEL 0263-33-6187)で現在、「半杓亭の読書週間」が開催されている。(松本経済新聞)
今年で3回目となる同企画。期間中、古本市や出張書店、読書会や朗読会を行う。「お客さんから『古本市をやってほしい』というリクエストが多かったので始めた。やはり『読書の秋』なので」と店長の高石さん。
古本市は15人ほどが出展。500冊ほどを用意する。「本好きのお客さんに声を掛けて持ち寄ってもらった」(高石さん)。売り上げの2割は義援金にする。出張書店は今年7月にオープンした長野市の「ch.books(チャンネルブックス)」が本を並べる。「オープンしたばかりということもあり、『店のカラーが出るものを』とお願いした。旅の本、アートの本…店の雰囲気を感じることができると思う」。22日には「宵闇(よいやみ)喫茶朗読ノ会」を開催。秋恒例の「召しあがれ」をテーマに、2、3編の朗読を予定する。
塩尻市在住のイラストレーター・野村剛さんの作品展「SEASONS」も併せて開催。粘土で描いたイラストを、新作2点を含めた8点を展示する。「野村さんの作品を見たときにストーリー性を感じた。本の装丁に使いたいような…。そんな思いもあって展示をお願いした」と高石さん。ポストカードも3種類(1枚200円)販売する。店内には売る目的ではない「見せたい本」を月替わりでディスプレーする「月の本棚」や、2000冊を蔵する「おおいど文庫」も。
これまでにも、本にまつわるイベントの開催や「まつもと本屋さん地図」を作成してきた同店だが、高石さんが今月いっぱいで店をやめるため、同企画は今回が最後となる。2004年からスタートし、隔月で行われていた朗読会も、次回の12月でいったん終了する予定。「本でいろいろな方とつながって、いろいろなイベントをすることができた」と高石さん。「本当に私の趣味でやってきた部分が多いので(笑)。今後どうなっていくかはわからないが、『おおいど文庫』もあるし、営業はそのまま続けるので、また足を運んでもらえれば」と話す。
営業時間は11時?19時。木曜と第1・第3水曜定休。10月23日まで(「SEASONS」は10月31日まで)。朗読会は22日18時30分開場、19時開演。参加費500円。
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