Aug 10, 2009
水漏れを修理する業者
シンクの水漏れで苦労してきた私は、業者を呼んで修理受けることにした。新聞だまされる広告チラシを見せたことがあるの修理業者に電話をかけると、数時間後にさせた。会社の職員は、シンクを少し調べただけで、漏水箇所を見つけて、短い時間で修理を終えてくれた。もっと早く修理してもらえば良かったと思っていた。トイレの水漏れや浴室漏水やキッチン周りの水漏れというのは、突然起こることが多いです。このような時に慌てずに専門業者を呼ぶには事前に自宅周辺のことも会社を探している必要があることです。具体的にリークされ、速やかな対応が必要になる場合が多いと思いますので、事前調査をしておくに越したことはありません。
ファナック <6954> が4日ぶりに反発。日経平均株価を押し上げている。出所不明ながら、市場の一部で同社がきょう午後1時に2011年3月期の連結決算、12年3月期業績見通しを発表するとの観測が浮上している。買い戻し先行となっている。
同社の場合、過去に取引時間中に決算を発表しており、ホームページ上で決算予定を突然発表した経緯があることが、同観測の背景にあるようだ。現在、同社のホームページは閉鎖中。(編集担当:山田一)
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日産自動車株式会社 <7201> は26日、同社の4月〜6月までの生産見通しを発表した。
同社は、4月度の車両生産について、前年実績に対して40%強の生産となる見通しと発表。5月度の車両生産見通しについては、4月の生産遅れ分を挽回し、できるだけ高い操業を計画しており、部品の供給についても、「計画に応じたお願いをしている」と伝えた。実際に生産できるかは、サプライヤーから供給次第、との見方を示した。
このため、6月度の車両生産見通しについても、「部品の供給にあわせた生産レベルとなる見込み」と発表。本格的な生産復旧に向けて全力で取り組んでいるとアピール。被災した販売会社の店舗についてもグループを挙げて復旧活動を進めていると伝えた。(編集担当:金田知子)
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旭硝子は27日、東日本大震災で被害を受けた鹿島工場(茨城県神栖市)で、建築用板ガラスの生産・出荷を再開したと発表した。
鹿島工場は、国内の建築用板ガラスの3分の1以上を生産する拠点。震災で製造設備の一部が損傷し、操業を停止していたが、設備の復旧作業などを同日までにすべて完了させた。
同じ敷地内では化学品も手がけているが、今月初めから順次生産を再開。足元では、ウレタン関連製品などを除く大半の生産・出荷しているという。
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ユビキタス <3858> がジャスダック市場で急騰。26日に無線LANモジュールを電源タップに内蔵した「アイリモタップ」システムを試作開発したと発表したことが買い材料となった。
「アイリモタップ」は各機器がいつどの程度電力を消費しているかなど、従来は確認することが難しかった個々の機器の節電状況の「見える化」を実現するとしている。また、遠隔操作により消し忘れた電気のスイッチを切るなど更なる節電も行える。(編集担当:山田一)
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米国IIHS(道路安全保険協会)は26日、日産自動車のEV、『リーフ』を「2011トップセーフティピック」に指定すると発表した。EVとしては初の認定だ。
画像:リーフの衝突テスト
IIHSの衝突テストは、前面オフセット64km/h、側面50km/h、後方32km/hで行われる。ダミー人形が受けた傷害レベルに応じて、GOOD(優)、ACCEPTABLE(良)、MARGINAL(可)、POOR(不可)の4段階で評価するというものだ。
これに加えてIIHSでは、追突時のむち打ち確認テストと横転を想定したルーフ強度テストも実施。そして、総合評価でGOOD(優)となった車に「トップセーフティピック」を授与し、米国で販売される車の中で、最も衝突安全性の高いモデルと認定している。
リーフのテスト結果を見ると、前面衝突では頭、首、胸、足と、すべての部位へのダメージが最小限で、各部位がGOOD(優)の評価を得た。
同様に側面衝突でも、運転席と後席ともに、すべての部位へのダメージが少なく、GOOD(優)評価。ボディの安全構造に関しても、前面衝突、側面衝突ともにGOOD(優)評価だ。
また、追突時のむち打ち確認テストとルーフ強度テストも、GOOD(優)。その結果、リーフは総合評価が最高のGOOD(優)となり、トップセーフティピックに認定された。
北米日産のブライアン・キャロライン副社長は、「日産は長期に渡り、安全性追求と技術革新をコミットメントに掲げてきた。トップセーフティピック認定は、このコミットメントがリーフの乗員保護性能にも反映されたもの」と述べている。
《レスポンス 森脇稔》
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