Apr 24, 2009

豆乳の汚れ対策

世と一緒に出て苦痛だが、一度出てしまうと、一般家庭ではどうやっても解決できません。そんな汚れをお勧めする、豆乳です。豆乳に含まれる成分は、汚れが有効であることを知っている、ここ数年の間に汚れ対策の一つとして密かに人気が出ています。すでに豆乳を使った化粧品なども販売されており、自分で作ることができるのも魅力のひとつです。使用方法も化粧品を使用するように、汚れに塗ってだけということもお勧めします。豆乳には女性には嬉しい効果がたくさん含まれている製品であることも加わって、ますます人気が高まっていきます。
ある程度の年齢になれば誰もが表示されるしわ。女性ならできるシワ対策をしっかり取って、少しでも問題のないお肌をより長く維持したいものです。シワといえば、濃厚なクリームをたっぷり塗ってみたくなる人も多いかもしれないが、まずは肌の保湿に。肌に合う化粧水で十分にお肌に水分を補充することが重要です。水分を多く含んだ肌は、ふっくらしてシワも目立たなくなります。その後、水分が逃げるように、乳液やクリームで肌にフタをしましょう​​。シワ対策には保湿です。
 新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS 9」が17日、東京・後楽園ホールで開催された。通常、新日本キックは他団体の交流戦は行わないが、この「TITANS NEOS」は各団体、ジムの垣根を払って広く強豪選手同士が新日本キックのリングで激突する人気シリーズ。今大会ではK−1MAX70キロ級の日本人トップファイターの日菜太が初参戦を果たす一方、日本キックボクシング界軽量級の雄・藤原あらしも待望の初参戦となった。

 あらしは先週10日にもM−1ムエタイチャレンジで勝利を収めており、2週続けての“連闘”。だが、そんなハードスケジュールも微塵も感じさせないキレとスピードを序盤から全開させていくと、芸術的とも言われている左ミドルを起点に、新日本キック・バンタム級1位の池田茂由を首相撲でも圧倒。2Rに入るとさらに攻め手と回転力を増やしてミドルからテンカオ、パンチのワンツー、さらにショートレンジからのヒジと、縦横無尽の攻撃で池田の側頭部をカットさせる。
 そして、左ミドルを受け続けた池田の右腕が赤黒く変色してきた4R。あらしはまったくスタミナを落とすことなく攻めまくると、2分過ぎにヒジ、ヒザの乱れ打ちで猛攻を浴びせ、ついには池田の前歯を折りTKO勝利。2週続けての試合とは思えないタフネスと、さすがの実力を新日本のリングでアピールした。

 また、K−1ヘビー級日本人トップファイターのひとりとして活躍してきたベテラン、天田ヒロミが第10試合で登場し、磨きをかけたローキックでKO勝利。今年38歳になるが、昨年は新日本キックのヘビー級王者・松本哉朗、元3階級制覇&四冠王の須藤信充らを次々と倒した勢いと円熟味は、2011年もさらに上昇していきそうだ。

 さらに、1990年代にキックのカリスマとして絶大な人気を誇った立嶋篤史も参戦し、第5試合に登場。09年9月に6年ぶり復帰を果たしてから、これが5試合目になる立嶋は、じりじりと常にプレッシャーをかけ、ローキックからヒジをふるっていくものの、対戦相手の新日本キック・フェザー級5位の内田雅之がタイミングよくフックをヒットさせ、2Rにはそのフックの連打を浴びた立嶋はスタンディングダウンを取られてしまう。
 それでも立嶋は顔色一つ変えずに常に圧力を発し、先手の攻撃を仕掛けるものの、逆転打とはならず、逆に4Rに再びフックのまとめ打ちにあいレフェリーストップ。これで3連敗となってしまった。

■新日本キックボクシング協会「TITANS NEOS 9」
4月17日(日)東京・後楽園ホール

<第13試合 ウェルター級 69キロ契約 3回戦>
○緑川 創(藤本ジム/日本ウェルター級王者)
(3R判定3−0 30−29、30−29、30−28)
●竹若佑輝(八景ジム/日本ウェルター級3位)

<第12試合 70kg契約 3回戦> 
○日菜太(湘南格闘クラブ/初代RISE70kg級王者)
(3R判定3−0 30−27、30−28、30−27)
●ダニロ・ザノリニ(志村道場/第2代HEATキックルールミドル級王者)

<第11試合 スーパーフライ級 3回戦>
○江幡睦(伊原道場/日本フライ級王者)
(1R49秒 TKO)
●松崎公則(STRUGGLE/WPMF日本スーパーフライ級3位)

<第10試合 ヘビー級 3回戦>
○天田ヒロミ(デジタルスピリッツ/WPMF日本ヘビー級2位、HEATキックルールヘビー級王者、K−1JAPAN GP2004優勝)
(3R39秒 KO)
●楠ジャイロ(アーネスト・ホーストジム)

<第9試合 63キロ契約 3回戦>
●中尾満(伊原道場/日本ライト級王者) 
(3R判定0−2 29−29、29−30、28−30)
○翔太(センチャイ・ムエタイジム/WPMF日本スーパーライト級7位)

<第8試合 バンタム級 5回戦>
○藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF日本バンタム級1位/WBCムエタイルール日本バンタム級王者/元WPMF世界スーパーバンタム級王者/元全日本バンタム級王者/MACH55優勝)
(4R2分45秒 TKO)
●池田茂由(伊原道場/日本バンタム級1位)

<第7試合 ヘビー級 3回戦>
○國吉(治政館/新日本キックボクシング協会/日本ヘビー級1位)
(3R判定2−0 29−29、30−29、30−29)
●ヤン・カシューバ(バンゲリングベイ・スピリット/2005年ワールド士道館空手ミドル級王者)

<第6試合 フェザー級 3回戦>
○瀬戸口勝也(横須賀太賀ジム/日本フェザー級2位)
(3R判定3−0 29−28、29−28、30−28)
●兼子ただし(伊原道場/日本フェザー級4位)

<第5試合 58K契約 5回戦>
○内田雅之(藤本ジム/日本フェザー級5位)
(4R1分30秒 KO)
●立嶋篤史(ASSHI−PROJECT/元全日本フェザー級王者)

<第3試合 55K契約 3回戦>
●拳士浪(治政館/日本バンタム級7位)
(1R2分47秒 TKO)
○ラジャサクレック・ソーワラピン(タイ/SKVジム)

<第3試合 55K契約 3回戦>
△飯島一成(治政館/日本バンタム級9位)
(3R判定1−0ドロー 29−28、29−29、29−29)
△キム・ギフン(バンゲリングベイ・スピリット)

<第2試合 63.5キロ契約 2回戦>
○大槻翔太(伊原道場)
(1R1分3秒 KO)
●渡久山ゆうた(平井ジム)

<第1試合 63K契約 2回戦>
○木村旭洋(伊原道場)
(1R2分39秒 KO)
●DAI(ストライカーズ・ラボ)

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