Jan 03, 2009

LED蛍光灯を使用したいと思うかは売っていない

家庭用LED電球は、スーパーなどに置いて広く消費者が手に取ることができるものとなっています。しかし、蛍光灯タイプのLEDと、なかなか会うことができません。なぜなら、蛍光灯のソケットにLED蛍光灯を設置するには、電気配線工事を行う必要があるからです。これは、広く知られていないと思うので、安全のために存在していません。
HIDは、車のライトのようだ。 HIDランプは、通常の光よりも青色がかった色をしていて、見た目もきれいな光を放つ。夜、黒い街灯の少ない道路などで威力を発揮するようなイメージだ。通常の車両ではなく、オプション仕様の車に似合いそうなライトである。夜道のドライブに似合いそうだ。ファミリーカーではなく、セダンタイプの車に装着してほしい。
 原子力施設が集中する下北半島の7市町村長が18日、県庁を訪れ、三村申吾知事に原発事故に備えた避難道整備などを求める要望書を提出した。三村知事は、防災関連経費などとして要望のあった市町村交付金制度の創設について、「具体的な検討に着手するよう、事務方に指示した」と前向きに回答した。
 要望書は、(1)社会基盤の整備(2)市町村との連携強化(3)安全・安心の徹底(4)国、県からの財源支援−−の4項目。(1)では、東通、大間両原発の事故による緊急避難経路を確保するため、「下北半島縦貫道路の早期全線整備」や国道279号、338号の改良、県道の冬季閉鎖区間の解消、港湾整備、輸送船舶確保などを求めている。
 (3)では、大間町や風間浦村、佐井村などで県関係のラジオ放送が受信できないことから改善を要望。また(4)では、県が国に対し電源3法交付金制度の維持を要望することや、地域振興策の推進や防災関連経費として、県が一般財源で市町村交付金制度を創設するよう求めている。【吉田勝】

10月19日朝刊

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 港北天然温泉スパガーディッシュ(横浜市都筑区中川中央2)は10月18日、乳がん手術による人工乳房が温泉の成分で影響を受けるかを検証する「おっぱいリレー」に参加した。(港北経済新聞)

 乳がんの正しい知識を広め、乳がんの早期発見・早期治療の推進を行う「ピンクリボン」の一環として開催する同リレー。三重県尾鷲市にある温浴施設「夢古道」(三重県尾鷲市)と人工乳房を製造する池山メディカルジャパン(愛知県名古屋市)の呼び掛けで、今年は全国の温浴施設90カ所以上が参加し、17日から各施設をリレーして温泉のチェックが行われる。

 県内では天然温泉満天の湯(保土ケ谷区)の久下沼伊織統括支配人から同館の杉山慎二支配人にピンクのたすきが渡され、リレーがスタート。検証用のシリコン製人工乳房を約30分温泉に浸し、変形や変色がないかを調べたほか、検証前後の人工乳房の写真を池山メディカルジャパンへ送りチェックも行う。

 検証の結果、同施設の温泉による人工乳房への影響は見られなかった。ピンクのたすきは同館から「やまとの湯 相模原店」(相模原市)へ渡される。

 同館スタッフの小野寺幸子さんは「この思いに賛同し今回参加した。安心してご利用いただける環境の整備を行うことが利用者・女性への配慮と考え取り組んでいく」と話す。

 営業時間は10時〜24時。入館料は、平日=1,200円(大人)・700円(小人)、土曜・日曜・祝日=1,400円(大人)・800円(小人)。

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港北天然温泉 スパガーディッシュ


 鎌倉・由比ガ浜通りの「mowa(もわ) Kitchen studio+cafe」(鎌倉市由比ガ浜1、TEL 0467-22-1414)で10月21日、鎌倉に新しい銭湯を作る構想についてのお話会が開かれる。(湘南経済新聞)

【画像】 店の裏には約50坪の裏庭と畑が広がる

 開催は、店主の鈴木大輝さんがツイッター上で見かけた、震災銭湯についてのつぶやきがきっかけ。講師は「鎌倉に震災銭湯をつくる会」の代表で同市在住の岩井健作さんが務める。阪神淡路大震災から16年目となる今年1月17日に発足した同会は、震災時に救援拠点となる「震災銭湯」の設置を推進する市民団体。大震災の際に神戸で被災した岩井さんが、震災時に心身を癒やし、地域コミュニティーの場となる銭湯の役割の大きさを感じ活動を開始。9月には設置を求める8000人以上の署名を市長に届けている。

 市環境部との協働による「かまくらゴミ合同チーム」や「イマジン 脱原発行動チーム」などの寄り合いも開かれている同店は、「自分が生まれ育ち、子どもを育てていく鎌倉の町のコミュニティーの一角を担いたい」と、鈴木さんが2年がかりで見つけた物件。6月にオープンした。1階はキッチンスタジオを兼ねたカフェ(約13坪)、10畳・8畳の和室を備える2階、約50坪の裏庭と畑は古民家コミュニティースペース「わいわいハウス」として活用する。

 「ちょっと話をしにお茶でも一杯と、気軽に寄ってもらえるようにカフェにした。キッチンスタジオは、誰かと料理を作り食卓を囲むことに最高の喜びを感じること、食にまつわるコミュニティー作りにつなげたいとの思いから併設した」と鈴木さん。今月より第1・第3水曜に昼夜2部制で料理教室を開始(11月2日=豆もやしの炊き込みご飯・サムゲタン・カブのナムル、同19日=チャプチェ・干しダラのスープを予定)。メニューは、鈴木さんの祖父が戦時中に来日し戦後鎌倉に転居した韓国人で、幼少時より韓国料理や食道楽の祖父母、両親の料理を食べて育ったことから決めたという。

 鈴木さんは「銭湯は地域住民の憩いの場であり、お互いの顔を見せ合うコミュニケーションの場でもある。減りゆく銭湯を憂うだけでなく、新しい銭湯を作るムーブメントを起こしていきたい」と話す。「カフェではおいしくて体にやさしいメニューを用意しているので、食事とともにスパイスの利いた会話を楽しんでほしい」とも。

 お話会は15時30分〜。入場無料。カフェの営業時間は月曜・木曜11時〜15時、金曜〜日曜11時〜22時。水曜は料理教室。火曜定休。


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