May 21, 2009

街で見られるユニークな看板

車で街を走っていると、時々、ユニークな看板が見える。ゴリラが飛び出しているように見える雑貨店の看板。人が壁にペンキを塗ったように見える塗装店の看板。この看板は本当に人形がペンキを塗ったようにしているので、最初見たときに驚くことだろう。このようにユニークな彼らは忘れることができないため、優れた広報の役割も担っている。そのような工夫があることは好ましくない感じられ、機会があれば、その店を利用しようとするものである。
大きな台風が関東地方を通って次の日私が経営している南青山の雑貨店に出勤してみると、店の看板がなくなっていた。確かに昨日の台風のどこかに飛ばされてしまったようだ。失われた看板を見つけるために町内を歩いてみたが見つからなかった。数日後、近所の公園にある池の中央に、私は店の看板が浮かんでいるのが発見された。
“神戸から世界へ”を目標に回を重ねてきたACCEL(アクセル)が本格的に世界へ向けて始動! 12日(水)勇誠会本部にて、12月25日(日)神戸ポートターミナルホールで開催される『ACCEL18 聖夜格闘技最強決定戦』に関する記者会見が行われた。

【フォト】この会見の模様

 会見ではACCELの酒谷敏生代表が「格闘技イベントのなかった神戸で回を重ねてきたACCELですが、バトルエンターテイメントとしての確立を目指し、神戸から日本へ、日本から世界へという理念の元にイベントを拡大して行きます」と挨拶。

 そして“K-1の裏番長”として活躍した金泰泳(正道会館)と30万ドル(10月13日現在で約2300万円)で3年契約を結んだことを発表! さらに新極真会ワールドカップ覇者で、ACCELミドル級初代チャンピオンの宮野孝裕(宮野道場)の参戦、かつてK-1の中心選手として活躍したボブ・サップ(アメリカ)vsPRIDEで活躍したアレクサンダー大塚(AODC)の一戦を発表した。

 会見に出席した金は「7年位前からお世話になっていた先生や、知人の方からお話をいただいていました。色々な団体からもオファーをいただいていますが、自分も選手生活が長くないので、試合のやりやすいところで試合をしたいと思いました。

 海外の団体などは35歳を超えるとメディカルチェックが2日あったりして、なかなか難しい。僕はメディカルチェックが嫌いなんです(笑)。そこで僕は兵庫県出身ですし、青春時代を神戸で過ごし縁の深い街です。ACCELの神戸から世界へという理念にも共感が持てました」とACCEL参戦を決めた理由を説明。

 金と同席した正道会館の中本直樹館長代行は、金のACCEL参戦について「正道会館はアマチュアですし、選手の希望に関しては後押ししてあげたいと思っています。こういったイベントには色々な団体がありますが、ACCELさんは空手が母体なので共通項があります。ナレーションこれは名古屋で行われているHEATさんに関しても言えるのですが、武道を母体としている団体とは共感できることが多いです」と語った。

 金はACCELでの対戦相手について聞かれ「瀧川リョウ選手などが名乗りをあげていると聞いていますが、決まっていません。通常は90kgくらいですが、77?85kgで戦って行きたいと思います。以前は大きな選手とも試合を行っていましたが、やはり体重を増やすと膝への影響とかマイナスも多いので」とコメント。

 酒谷代表は「現在のところ2選手が立候補していますが、公募します。あくまでも希望ですが、(金と)ジェロム・レ・バンナ選手などの試合が見たいですね」と対戦相手を公募する可能性があることも示唆した。
 
  また金と共にACCEL参戦が決まった宮野も会見に出席。「10日に北海道で試合を行った(1R、上段膝蹴りでKO勝ち)のですが、昨日オファーをいただきました(笑)。

 このところ道場の子供達も頑張っているし、僕の頑張りも見せたいと思っています。以前、負けたことのある大石(亨)選手と空手マッチが検討されてるそうなので、自分もその試合をやりたいと思います。感動を目標にしてもらえるように頑張ります!」と意気込みを語っている。

アクセルプロモーション
「ACCEL18
聖夜格闘技最強決定戦」
2011年12月25日(日)神戸ポートターミナルホール
開場15:00 開始16:00

<決定対戦カード>

ボブ・サップ(アメリカ)
vs
アレクサンダー大塚(AO/DC)

<出場予定選手>
金泰泳(正道会館)
宮野孝裕(宮野道場)


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バルセロナに所属するフランス代表DFエリック・アビダルは、負傷を抱えながらフランス代表のEURO2012予選最終節に強行出場した。同選手は、強行出場の結果、症状が悪化したことを認めている。

アビダルは今月2日に行われたリーガエスパニョーラの試合で右ハムストリングを負傷していた。回復に7日から10日を要すると診断された同箇所の負傷により、フランス代表が行うEURO2012予選の試合には欠場することが濃厚だと見られていた。

しかし、EURO2012本大会出場が危ぶまれたフランス代表で、11日に行われたグループD最終節ボスニア・ヘルツェゴビナ戦にアビダルは強行出場を果たした。同試合に引き分けて無事本大会出場を決めたフランス代表だが、アビダルは強行出場により抱えていた負傷を悪化させたことを明かしている。

「現在の体の状態を明確に言うことはできない。もし言ってしまえば、(ジョゼップ・)グアルディオラ監督は不満を示し、怒りをあらわにするかもしれない」

「厳しい試合だった。試合前の判断では、誠実になるよう努めた。プレーできる、そう感じたんだ。ホームボタンそして今、少し痛みを覚えている」

フランス代表は、EURO2012予選最終節で対戦する2位ボスニア・ヘルツェゴビナとの試合で引き分け以上なら本大会出場という状況に置かれていた。

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