Jul 27, 2011
ウォーターサーバーは、手軽に使えるのが良い
今ウォーターサーバーは人気だと思っています。水道水は、環境ホルモンが含まれやすいため、浄水器やミネラルウォーターで、その心配を排除した時代から変化してきていると思います。その利点は、一つは、顧客にあるのではないでしょうか。ウォーターサーバー業者に要求している場合は、インストールから交換まで、すべてをしてくれるので、利用者は、ただのコックをひねるだけということが非常にいいと思います。リークをきちんと理解することが、これからの生活でも、非常に有意義になると私は思っています。リークの根本原因を見つけることが何よりも重要です。自分の住宅事情についてもきちんと分析を見てみよう。冷静な対応が何よりも重要になるです。水問題を甘く見てはいけません。ぜひ注意してください。
鹿児島市民文化ホール(鹿児島市与次郎)で6月20日、全日本理美容選手権鹿児島大会が開催された。主催は、全国の理美容室オーナーで構成される「SPC JAPAN」の鹿児島本部。(鹿児島経済新聞)
同本部には県内53店舗が加盟し、スタッフ約300人が所属している。鹿児島大会では、パーマのロットを早く美しく巻くことを競うワインディング部門、カット技術を競うグラデーションボブ部門、感性が問われるフォト部門、シザーズリーグ部門など全10部門が設けられた。
シザーズリーグ部門は、10分間という短い時間の中で客が要望するスタイルをいかに実現するかを課題にしたもので、同本部が独自に企画した。今年で3年目になる。「お客さまが発しているサインを見落とさずに実現することが、サロンワークで最も重要なポイント。いかにお客さま目線になれるか」と語るのは、鹿児島本部長で大会委員長の吉元京子さん。「シザーズリーグ部門への参加者も増えてきており、スタッフも重要性が分かってきたのでは」と話す。
48人がエントリーし、トーナメント方式で競われた同部門。結果、「ボナ・セーラ」(紫原)の岩川沙弥香さんが優勝した。「優勝できてうれしい。かわいく魅せるスタイルを心掛けた。あまり緊張しないように心掛け、いつも通りの実力を出すことできた」と振り返った。
吉元さんは「全体的にレベルアップしてきている。特に、近年はフォトもよくなっている。フォトは訴えたいことが如実に表れる。感性を磨くために、最も勉強になる」と総評。また、大会実行委員長の永野一也さんは「本大会から運営に店舗スタッフにも協力してもらった。今後は技術だけでなく、運営や審査の力をつけることがサロンの活性化にもつながる」と今後の課題を挙げた。
大会終了後は、同本部が3月〜4月に実施した「第1回愛されサロンNO1大会」の結果発表も。新規客数、紹介数、売り上げ、売り上げ伸び率で優秀な成績を残したスタッフが表彰され、日頃実践していることなどをスピーチした。
他の部門の優勝者は、以下の通り。ワインディングフレッシュ部門=後藤ちづるさん、ワインディングジュニア部門=濱崎光平さん、ワインディングプロ部門=中薗龍之介さん、ワインディング団体部門=ボナ・セーラ、グラデーションボブ部門=小濱元志さん、オリジナルセット部門=林薫さん、ウィッグメイク部門=中野良美さん、フォト部門=武元隆さん、デッサン部門=西村安理沙さん。
九州大会は9月12日、福岡で開催予定。
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SPC JAPAN
池袋西口エリアに6月9日、焼き牛丼・定食専門店「東京チカラめし」(豊島区西池袋1、TEL 03-5911-0430)がオープンした。(池袋経済新聞)
経営は、「東方見聞録」「金の蔵」などを手掛ける三光マーケティングフーズ(南池袋3)で、同店は新業態1号店となる。席数はカウンターのみ17席。
焼き牛丼(320円)、ガーリックねぎ牛丼、焼きチーズ牛丼、キムチ焼き牛丼(以上380円)、焼きチーズカレー(430円)、焼肉定食(480円)など、「スタミナのつくメニュー」をそろえる。
24時間営業。5時〜10時には定番朝定食(280円)、ベーコンエッグ朝定食(380円)なども用意。
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東京チカラめし
和歌山県田辺市は21日、同市目良の市民球場と弓道場を解体撤去し、その跡に新たな弓道場と多目的広場を整備する目良公園計画の概要を明らかにした。2015年開催の和歌山国体で弓道競技の会場となる。県内最大規模という。
計画によると、同市目良にある弓道場と市民球場は築後40年で老朽化が著しいため解体撤去する。7月末までに目良公園の基本計画と基本設計を作成、12年度に市民球場を解体し、13年度から同地に新たな弓道場を建設する。完成後には現弓道場を解体する予定。
現弓道場の近的(28メートル)射場は鉄筋コンクリートで5人立ち、遠的(60メートル)の射場は3人立ちで簡易な屋根と的があるだけ。新たな近的射場は鉄骨造りで12人立ち。遠的も鉄骨造りで9人立ち。
多目的広場は現在の市民球場外野芝生を使用する。少年サッカーやグラウンドゴルフのほかイベント広場として活用する。弓道場と多目的広場を合わせた面積は2・6ヘクタール。
市民球場の解体費7350万円を含め、総事業費は6億1500万円。
一方、和歌山国体で軟式野球(成年男子)、サッカー(少年男子)、ボクシングの3種目の開催場となる三四六の総合運動公園(総面積30・8ヘクタール)については、現在の南紀スポーツセンター(同市明洋1丁目)の各施設を解体し、新たな陸上競技場、体育館、宿泊施設、硬式野球場、雨天練習場を整備する。
陸上競技場は400メートルトラック(8レーン)で全天候型ゴムチップ・ウレタン舗装を施す。トラック内には天然芝を張り、サッカーやラグビーのグラウンドとして利用する。
体育館はメーンアリーナの面積が1800平方メートルで千人程度の観客席を設ける。宿泊施設は195人が宿泊できる規模。野球場は両翼100メートル、センター122メートル、ナイター照明を整備する。
三四六総合運動公園の総事業費は86億8千万円に上る。
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