May 25, 2010
コスプレしている外国人を、インターネットで見てみよう
コスプレというと少し前までは、一部のアニメオタクの専売特許、普通の人々が近くにない分野でもあるが、最近はかなりメジャーになりました。 K1でもコスプレして戦う選手が出てきたくらいです。そして、コスプレの勢いはすでに日本だけでなく世界に影響力を発揮しています。インターネットで外国人のコスプレを見ることができます。私は退職したばかりなのに、そのときに、あなたに小さな贈り物を準備しました。前から何をしようか考えていて、14人もいるのに、どうしても一人に伝えようとしています。少女の集まりなので。可愛いもので簡単に物件を探していました。そして少し近付いて紅茶をかわいいバッグに詰めてプレゼントしました。皆さんとても喜んでくれて、そのようにせずに良いと言われました。オリジナルギフトを準備することは好きだったので用意するのも私には、素敵な時間でした。
旧海軍鹿屋航空基地特別攻撃隊の戦没者追悼式がこのほど、鹿屋市今坂町の小塚公園であった。全国の遺族や生存者ら約500人が参列し、恒久平和への誓いを新たにした。同市主催で54回目。
太平洋戦争末期の45年3〜6月、同基地から特攻機445機が出撃。46都道府県の若者908人が帰らぬ人となり、同公園の慰霊塔にまつられている。
嶋田芳博市長は「平和の確立と心豊かに暮らせる社会の実現こそが私たちの責務」と式辞。遺族代表で下楠薗仁さん(78)=姶良市=が「戦争の悲惨さと幾多の犠牲があったことを語り継いでいかねばならない」と追悼の言葉を述べ、不戦を誓った。
桜吹雪が舞う中、参列者は慰霊塔に手を合わせて献花、若者たちの冥福を祈った。【新開良一】
4月18日朝刊
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いちき串木野市の照島海岸で17日、恒例の串木野浜競馬大会があった。行楽日和に恵まれ、多くの家族連れが、波打ち際を走る馬たちに声援を送った。
市観光協会が主催し、今年で54回目。21レースに87頭が出走。サラブレッドやばん馬の迫力ある走りや、ポニーのユーモラスなレースが繰り広げられた。
家族で訪れた阿久根市の会社経営、牧尾正臣さん(41)は「初めて来たが、身近にこんなイベントがあるとは知らなかった。天気も良く、気持ちいい」と話し、子どもたちも「小さいポニーがかわいかった」と喜んだ。
4月18日朝刊
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◇課題山積の阿久根・枕崎・垂水
統一地方選第2ラウンドの3市議選が17日告示された。いずれも「平成の大合併」で合併しなかった3市で、行財政改革や人口減対策など課題は山積する。竹原信一前市長の市政運営を巡り混乱が続いてきた阿久根市(定数16)では、改革のあり方を最大の争点に24人が届け出、混戦に。前市長派と反前市長派に分かれ、町を二分した舌戦が再び始まった。16日現在の3市の有権者数は、阿久根市1万9835人(男9107人、女1万728人)▽枕崎市2万3人(男8989人、女1万1014人)▽垂水市1万5122人(男6930人、女8192人)。【福岡静哉、川島紘一、村尾哲、馬場茂】
◇出直し選、24人立候補 「改革継承」「混乱終息」訴え−−阿久根
16議席を24人が争う阿久根市の出直し市議選。前市長派と反前市長派が過半数を目指し、しのぎを削る。出陣式では前市長派が「竹原改革継承」を訴え、反前市長派は「混乱の終息」を呼び掛けた。
■前市長派
「官民格差を是正し、減税や議員報酬の削減に取り組みます」。ある前職候補は竹原氏の政策を連呼し、選挙カーを走らせた。
解散前、前市長派は4人と少数派で、西平良将市長は「反竹原」の立場だ。前市長派は、過半数を獲得し議会で主導権を握ることを狙う。竹原氏も計8陣営を回って激励。一部ではあいさつもした。
ある新人候補も「(西平氏は)なかなか改革を実行しない。市議の人数によって(西平氏が)改革していくかが決まる」と訴えた。
ただ、議会解散は元々「竹原与党」を多数派にするため前市長派市議が仕掛けたもの。市長選の竹原氏落選で計画は狂った。竹原氏は10日の県議選でも大敗。前職候補は出陣式でこの経緯を「本当に口では言いがたい悲しいこと」と漏らした。
■反前市長派
「このあたりで混乱はやめにしませんか」。ある前職は出陣式で呼び掛けた。「この2年間で(補選、住民投票も含め)9回選挙、投票をやっています」
解散した市議会は竹原市政に批判的な議員が多数派で、2年以上対立が続いた。今年1月、西平市長の当選で首長と議会の「ねじれ」は解消。反前市長派候補は今回の市議選で、前市長派が多数を占めれば、再び首長と議会がねじれ、混乱が続くと強調する。
別の前職候補も「この2年、本当に混乱、混乱でした」と振り返り「皆さんと話し合いながら安心して住める街作りを目指す。報告会に参加して、議員や職員の批判をし、要望もどんどんあげてください」。竹原氏が火を付けた議員や公務員への批判に神経をとがらせた。
◇財政の建て直しめぐり18人舌戦−−枕崎
定数2減となった枕崎市議選(定数16)には現職12、新人6の18人が立候補を届け出た。党派別では自民1人▽共産2人▽社民1人▽無所属14人。女性は3人。同市は09年度決算で、財政規模に占める実質的な借金返済割合(実質公債費比率)が、県内19市中最も悪い。市財政の建て直しや基幹産業の漁業の振興などが主な課題となっている。
◇人口減対策など争点に17人出馬−−垂水
垂水市議選(定数16)は現職12、元職2、新人3の17人が立候補した。党派別では共産1人、無所属16人。女性候補はいない。同市は、05年と10年の人口を比べた人口減少率が8・8%と県内19市で最も高く、急速に減っている。これにどう歯止めをかけるかや、活発化する桜島の降灰対策、農業振興なども争点となりそうだ。
4月18日朝刊
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