Mar 13, 2010
韓国から海外ホテルの施設を
数年前に福岡で韓国に行きたい海外ホテルの宿泊しました。そのホテルは、韓国でも有名なと呼ばれる海外のホテルでした実際に宿泊を見て、ちょっとがっかりしました。やっぱり日本のホテルのほうがはるかに施設の従業員の対応も良かったです。一流ホテルと言っても海外ホテル日本のホテルにはかないません。よく海外旅行に行きたいが、海外のホテルを選択する際の基準は、旅行会社に質問するなど、よりレビューサイトを利用しています。特に、会員でなくてもレビューがあるサイトが多い海外旅行のパッケージに海外ホテルはおよそヒットしています。それぞれの国ではホテルの評価を受けて伝えられていますが、やはり国民が価値観や見解が異なるため、外国が参考にしながらも、日本人が書いているレビューがいいと思います。日本人のレビューが良さは、同じ感性のためか、実際に待っても数通りなんだという印象を受けます。海外ホテルを選ぶとき迷ったら、まず、価格よりもレビューサイトを利用することをお勧めします。
放射線が人体に与える影響を専門家が説明する講演会「放射線と健康」が28日、熊本市本荘の市医師会館で開かれる。午後6時半〜8時半。無料。
東京電力福島第1原発事故を受け、放射線に関する正しい知識と対策を学んでもらおうと、市民団体「健康くまもと21推進市民会議」が企画した。熊本大大学院教授で放射線治療医学が専門の大屋夏生氏が、どれくらい被ばくしたら実際に健康被害が出るのかなどを説明する。
同会議の代表世話人を務める上田厚・同大名誉教授は「専門家の意見を聞いて安心して日々の生活を送ってほしい」と参加を呼びかけている。問い合わせは、ひごまるコール096・334・1500。【澤本麻里子】
7月26日朝刊
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福岡、山口、佐賀、熊本、鹿児島、兵庫各県から14チームが参加した島原市長杯争奪第5回西日本中学硬式野球島原大会の準決勝、決勝が24日、長崎県の島原市営球場であった。西日本中学硬式野球連盟主催、毎日新聞社など後援。
決勝は八女スカイホークが兵庫県から参加した神戸Skyドラゴンズを13−0で降し、初優勝を飾った。
試合結果は次の通り。=関係分
▽Cパート
熊本ヤング硬式野球クラブ
00010301=5
10102000=4
福岡ブルースターズ
(熊)福本、村川、野口、山口−藤嶽
(福)永光、弥富、永光−軍嶋
▽二塁打 山口、福本(熊)
福岡ペガサス
1011001=4
0000001=1
熊本ヤング硬式野球クラブ
(福)高浪、崎村−鳥山
(熊)村川、山口−藤嶽
▽三塁打 梅津(福)
▽二塁打 崎村、梅津(福)
▽Dパート
福岡アンビシャス
5000101=7
0300000=3
熊本常翔
(福)岩瀬瑠、富山、篠崎−長谷悠
(熊)山本、橋本−浦浜
▽三塁打 下村(福)
熊本常翔
1020310=7
0000010=1
香楠中
(熊)橋本、北林−浦浜、宮地
(香)長野−権藤
▽二塁打 高島(熊)
◇順位決定トーナメント
福岡ブルースターズ
0001120=4
0200000=2
熊本常翔
(福)八尋、弥富−軍嶋
(熊)北林−宮地
▽三塁打 永浦(福)
7月26日朝刊
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夏休みの宿題を手伝います−−。熊本港にある国土交通省熊本港湾・空港整備事務所の「有明・八代海海洋環境センター」が8月1日と4日、小学生を対象に「夏休み自由研究お手伝い企画」を開く。参加無料。
両日とも午後1時半スタートで、内容は(1)海水から塩を作る「海のふしぎ 海ってなんでしょっぱいの」(2)干潟で生物の観察をする「干潟の生き物を観察しよう」。(1)だけの参加もできる。
保護者同伴が条件。定員は各10組程度で先着順。前日午後4時までに電話で申し込む。問い合わせは同センター096・329・6411。
7月26日朝刊
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ネットワーク:募集 /東京
「40年間の暗闇を明らかにする作業に取り組んでいただきたい」。水俣病関西訴訟の元原告団長、川上敏行さん(86)夫妻=東大阪市=が県に水俣病認定を求めた訴訟は25日、「訴えの取り下げ」という形で終結した。6日付で夫妻が認定されたためだが、川上さんが弁護団を通じて発表したコメントには「認定」の喜びとともに、怒りと悔しさがあふれた。【勝野俊一郎】
◇処分放置の理由明らかに
25日の熊本地裁の弁論では川上さん側の代理人が、認定の理由を明らかにする▽38年2カ月の長期にわたって処分が放置されてきたことに対する配慮▽(現行の認定基準となっている、昭和)52年判断条件について最新の知見に基づく見直しに取り組む−−を希望したうえで訴えを取り下げた。被告の県側も取り下げに同意し、訴訟は終結した。
川上さんは「取り下げ弁論に際してのご挨拶(あいさつ)」と題したコメントを発表。「出廷しなければと思っていたが、体がかなわなくなり、家内も寝たきりで大阪を離れることができない」と断ったうえで、心境をつづった。
川上さんは「夫婦とも生きているうちに『認定』されたことは、ほんとうにうれしく、ほっとしています」とする一方、認定後に蒲島郁夫知事が「(長期になったのには)申請者側の事情もあったと聞く」と発言したことを批判。「県には分かっていただけないのだということを改めて知った。心からおわびしたいと言いながら結局、認定が遅れた責任が私たちにあると言っているのかと思うと、怒りを通り越して悲しい」と述べた。そのうえで県に対し「40年もの間、水俣病かどうか分からなかった原因はどこにあったのかを明らかにする作業に取り組んでほしい。私たちだけの問題でなく、患者の治療やリハビリに役立つと思う」と要望した。
終了後に会見した代理人の中島光孝弁護士は「(2人が認定され)このまま放置すると訴えは却下になるので、こちらの意思で取り下げ、若干の意見を述べた」と話した。判決前に県が認定したことは「我々にはうかがいしれないところだが、(認定基準について判断される)判決を回避すると推測するところもある」と述べた。
◇一日も早い解決、全力で取り組む−−知事がコメント
訴訟終結を受け、蒲島知事は「今後とも、一日も早い水俣病問題の解決に向けて全力で取り組む」とするコメントを発表した。www.tohtogolf.co.jp
7月26日朝刊
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