Aug 24, 2009

会員制リゾート優遇制度について

会員制リゾートで余暇を満喫している人もいるのです。このような限られた人だけが使用できない領域は、優遇制度も優れていることなのでしょうか。会員制リゾートで遊ぶ楽しさをぜひ私たちにも分けてほしいですね。自分の状況に応じてサービスを受ける荷受して、明日への活力が自然と出てくるでしょう。
今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。
 滋賀県警は30日、人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーで、近江八幡市出身の田名部生来(みく)さん(18)を「交通安全ふるさと大使」に任命した。田名部さんは早速、街頭啓発活動を行い、「大好きな滋賀県で大役を任せられてうれしい」と笑顔をのぞかせた。
 田名部さんは、AKB48の中で唯一の滋賀県出身。今回、県警が初めて選んだ「交通安全ふるさと大使」に起用された。
 大津市の県警本部で行われた任命式に制服姿で登場した田名部さんは、吉倉義行交通部長から任命書を手渡され激励を受けた。同市一里山の「フォレオ大津一里山」で啓発活動を行い、「滋賀県の昨年のシートベルト着用率は全国ワースト1位。シートベルトしてくださいね」などと呼びかけた。田名部さんは、9月21日から始まる秋の全国交通安全運動にも参加する予定。

 自作の詩の朗読パフォーマンスで対戦する「詩のボクシング・長崎大会」が8月27日、観光通りアーケード(長崎市浜町)で行われた。 (長崎経済新聞)

【画像】 優勝した村上昌子さん

 詩のボクシングは、ボクシングのリングに見立てたステージで朗読ボクサー2人が交互に制限時間内で自作の詩の朗読パフォーマンスを披露し、どちらがより観客の心に届いたかを審査員の多数決で勝負を判定するもの。長崎大会は今年で4回目。優勝者は10月22日に東京で開催される全国大会に出場できる。

 会場となった観光通りアーケードの特設リングには、予選を勝ち抜いた老若男女8人の選手が集まり激しい対戦となった。ウルトラマンの謎を語る人、言葉を掛け合うエコー人民共和国の建国を呼び掛ける人、地デジ化で消え行く運命を嘆くブラウン管テレビになりきる人、前髪を描写した人など、いずれも力作ぞろい。会場がアーケードの真ん中とあり、遠巻きに見ながら通り過ぎる人や立ち止まって聞き入る通行人など、アーケードならではの光景が見られた。

 決勝戦では6月に前期全国大会出場を果たした長崎市在住の岩永真実さんと、北九州市の大学1年生、村上昌子さんが対戦。決勝特別ルールで通常の3分制限の第1ラウンドと、その場でお題をもらって即興で朗読する第2ラウンドとの総合点で競う。

 岩永さんには「クリ」、村上さんには「おにぎり」のお題が、それぞれ直前に与えられ、高級なクリの気持ちを朗読した岩永さんに対し、村上さんはおにぎりの親子になりきって朗読した。優勝は審査員5人の全員一致で村上さんに決まった。

 「高校1年から詩のボクシングに関わっているが初めて優勝できてうれしい。即興の方はダメだと思っていたので驚いている」と笑顔を見せる村上さん。朗読のスタイルはいろんな人の作品を聞いて研究したという。

 審査委員長で日本朗読ボクシング協会会長の楠かつのりさんは「アーケードのようにオープンな会場で行うのは選手には厳しいかもしれない。この試合は勝ち負けより、勝負そのものがライバル同士で一つの作品を作り上げるようなもの。その意味で今回の長崎大会は意義深いものになった」と話す。

 村上さんは今後の目標について、「全国大会に行く交通費をバイトで稼ぐこと」とほほ笑む。


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 漢字学者の故白川静立命館大名誉教授(1910〜2006年)の業績を紹介するパネル展「白川静展〜漢字の世界」が30日、滋賀県草津市草津2丁目のスペース「集り処 縁(ゆかり)」で始まった。生前の写真パネルと自筆原稿などの資料が展示されている。
 市教委と立命館大白川静記念東洋文字文化研究所の主催。青年期からの写真パネル14点、原稿、甲骨文字の拓本を模写した研究資料などを展示。拓本はトレース紙に詳細に写されており、漢字研究の体系を打ち立てた一端を伝える。
 9月4日には、草津市の立命館大びわこ・くさつキャンパスで、白川漢字学の普及を目指したイベント「草津漢字探検隊『第1回漢字ジェスチャー大会』」が開かれる。展示は3日まで。

 せっけん製造販売会社「悠香」(福岡県)が昨年12月までに販売した「茶のしずく石?」の利用者がアレルギー症状を訴えるケースが相次いだ問題で、京都弁護士会は30日、無料の電話相談会を京都市中京区の京都弁護士会館で開いた。
 午前10時からの受け付け開始と同時に電話が鳴り、「企業から応答がない」「アレルギーは治らないと聞いているので不安」「返品したのに金が返ってこない」などと夕方までに計30件の相談が寄せられた。弁護士がメモを取りながら丁寧に助言していた。
 この商品をめぐっては東京、大阪で弁護団が相談対応などの活動を始めている。京都弁護士会は「相談内容を分析し、京都でも弁護団結成を検討したい」としている。

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