Jul 16, 2011

ガーデニング感覚でスタート盆栽

盆栽といえばお年寄りの趣味というイメージが30代以下で、趣味は盆栽というと、信じてもらえないし、ソツルムハミョン笑ってたりするかもしれません。しかし、実際にやってみると、いわゆる園芸のカテゴリに入るの趣味が分かると思います。本格的な松柏盆栽などは敷居が高いです、花のことや実際にどのようなミニ盆栽から始めてみてはいかがでしょうか?
最近、雑貨店で苔盆栽を目に買ってしまいました。ギンゴケ、スギゴケなど多くの種類を使用して、松、観葉植物、野菜の芽など、さまざまな植物の苔玉を作って植えてしまったキュートな存在に好きになってしまいました。少し緑が好きな場所に必要な陶器の容器に入れて育てることができるてしまうので、気軽に楽しめる苔盆栽が楽しくなりました。
【西井禎一のネット裏談義】

 球界には、周期的に同じ年選手の当たり年がやってくるようだ。

 1980年代後半はPL学園コンビの清原、桑田、大魔神佐々木らが旋風を巻き起こした。90年代後半から2000年代前半にかけては現レッドソックスの松坂、阪神の藤川、久保、ソフトバンクの和田、杉内、ヤクルトの館山らがそろったことからマスコミは「松坂世代」とネーミング。

 もっともソフトバンクの新垣のように「いつか新垣世代と言わせてみせる」と、反発する声があったのも事実。こういう強烈なライバル意識が同世代のレベルアップにつながったのだろうが、今年は88年生まれのいわゆる「ハンカチ世代」の活躍が目立った。

 ルーキーでは11勝を挙げ、セ・リーグ新人王の最有力候補になっている巨人の沢村。「ハンカチ」本人の日本ハムの斎藤は、人気先行という外野席の厳しい声を受けながらも6勝をマーク。広島の福井、楽天の塩見、ロッテの伊志嶺も1年目から欠かせない戦力となった。

 プロの先輩組では最多勝、防御率、勝率のパ・リーグ投手3冠に輝いた楽天の田中がダントツの出世頭。「マー君世代」と改名してもだれも文句をつけないだろう。そのほかではチームの大黒柱となっている広島の前田健や巨人の坂本もペナントレースを盛り上げた。

 もちろん「○○世代」と呼ばれるのは実力、人気両面でレベルが高いからこそである。今年のドラフト会議で1位指名を受けた東洋大の藤岡、東海大の菅野、明大の野村、慶大の伊藤らには称号をつけられるほどの活躍を期待したい。(運動部編集委員)

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 □サッカー女子日本代表コーチ びわこ成蹊スポーツ大准教授 望月聡さん

 −−なでしことはどんな集団ですか

 望月 あの子らの仲の良さと明るさはすごい。こっちが何もせんでもうまく励まし合います。よく声を出すのが大野(大野忍選手、INAC神戸レオネッサ)や宮間(宮間あや選手、岡山湯郷Belle)。声をかけてみんなが自然と盛りあがっていく。本当に明るいやつらです。宴会好きで、だれかが誕生日やったら間違いなく何かするんです。歌を歌いながら芸をやるんですよ。「そんなんどこで練習していたの」って感じの。

 食事するときも長いことしゃべっているんですよ。男やったらとっとと帰るでしょ、食べ終わったら。何がおもろいのか大笑いしたりね。でも、他愛もないことで笑い合えるって大事じゃないですか。そんなことを通してひとつになれる。チームワークはすごいと思います。

 −−それが試合にも生かされました

 望月 彼女らは気遣いがすごいと思います。普通、男だったらサブは応援する気がないじゃないですか。「あいつがけがしたらおれ(試合に)出られるのに」って。でも、あの子らはベンチでも一生懸命応援する。私たちと同じように声を出しているんです。

 ドイツ戦(W杯決勝トーナメント)のとき永里(永里優季選手、1.FFCトリビューネ・ポツダム=ドイツリーグ)が前半で交代させられたんですね。すごい悔しいじゃないですか。それで交代した丸山(丸山桂里奈選手、ジェフユナイテッド市原・千葉)が点を取って勝った。それを見て泣いていたんです。男やったら、「何、泣いてんねん、もう、気色悪いな」ってほったらかすか、まあ、あえて声かけないじゃないですか。でもあの子らは誰かが寄るんですよね。ある程度時間がたつとまた違うやつが行くんです。

 −−みなさん謙虚で、“天狗(てんぐ)”になりませんね

 望月 今回、チヤホヤされて多少そうなってきていると思いますよ。いい意味で生意気になっているんじゃないですか。ただ、出すところは考えてほしいですけどね。「あぁ天狗になったな」といわれないように、ちょっとたくましくなったなという面が出てほしい。でも、謙虚だったり、サッカーに対して純粋というのはすごく感じますね。

 −−なでしこブームについてはどう思いますか

 望月 メディアで取りあげてくれ、みんなが興味をもってくれて、大歓迎なんですけど、心配しているのは彼女らの疲労です。慣れていなかったから、うれしいから、テンション高まってどんどんやったと思うんですね。リフレッシュして、いい状態で集まってほしいのに疲れ果てて、その辺がすごく心配です。でもこれはだれもが通る道。こういうのを経てセルフコントロールができるようになり、強くたくましい選手ができると思っています。

 −−ブームはいずれ去るかもしれませんが…

 望月 去ってほしくないですが、私たちとしては、なでしこの質を高めていく。粘り強さや素直、純粋、一生懸命など、みんなが褒めてくれたところは失わせないようにやっていくことが大事だと思います。(聞き手 濱田慎太郎)

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