Mar 20, 2009
ストーカー被害に遭い、やむなく鍵交換
前のストーカーされた経験があります。世間で言われるように、警察に相談したのですが、特に対策はしませんでした。そこで、自己防衛しかないと思います、まずしたことは、キー交換しました。当時、賃貸マンションに住んでいたが、キーの交換は自己負担だったので、かなり痛い出費した。当時話題になったサムタン回し対策の鍵が上書きされました。ガラスの修理をする前に、ホームページをチェックして、どのようなガラス修理できるかどうかを確認してみるのもよいでしょう。ガラス修理の場合に、防犯ガラスや防音ガラス、断熱ガラスなど、最近ではガラスの種類も様々です。せっかくの機会に抜本的な交換を考えてみるのもいいかもしれません。気になる人はインターネットをチェックしてみるといいですよ。
京滋大学野球は15日、わかさスタジアム京都で優勝を懸けた京学園大−佛大の1回戦を行い、京学園大が6−2で快勝した。16日の2回戦の勝者が頂点に立つ。大谷大−花園大は花園大が5−1で先勝した。
京学園大は1−2の五回、犠飛で追い付き、さらに2死無走者から後藤(4年、鳥羽)が右前打で出塁。盗塁と敵失などで生還し、勝ち越した。八回にも押し出し四球などで3点を追加した。
花園大は1−1の八回、小谷(3年、綾羽)の左翼線2点適時打などで一挙4点を奪った。
京滋大学野球連盟は16日の試合開始時間を1時間繰り下げ、第1試合の成美大−京教大を午前10時、第2試合の佛大−京学園大を午後2時開始に変更すると発表した。
他者とのつながりが希薄な現代社会を考えるシンポジウム「無縁社会をいかに生きるか」(同志社大ライフリスク研究センター主催)が15日、京都市上京区の同志社大であり、市民ら約500人が耳を傾けた。
同センター長の橘木俊詔教授が「無縁社会の正体」と題して基調講演し、血縁、地縁、社縁の希薄化が無縁社会を招いたと説明した。
続くパネル討論では、3人がそれぞれの立場から意見を交わした。過去に育児援助に関する調査を行った京都大大学院の落合恵美子教授は、親族とつながりが弱い核家族は近所付き合いが活発だったことを紹介。何らかの支援を受けられるネットワークづくりが課題であり、「無縁社会は家族変化の帰結ではない」と述べた。
「そもそも無縁社会は悪いのかという思いもある」という精神科医の香山リカさんは「一人の方が気楽な時もある。何かあったときのセーフティーネットがあるくらいでいい。大事なのは一人でも誇りを持って生きていけることではないか」と語りかけた。
血縁、地縁、社縁がない人を無縁とみなす風潮に対して「縁は三つだけではない」と指摘した反貧困ネットワークの湯浅誠事務局長は「多様な縁を持っている人は地域や家族から排除されても無縁にはならない。この多様な縁を、誰にでも持てるようにすることが社会に課せられている」と話した。
秋の二条城(京都市中京区)を舞台に多彩な催しを繰り広げる「二条城お城まつり」が15日、開幕した。小雨にもかかわらず大勢の観光客が訪れ、祇園甲部の舞妓4人が京都三大祭りの写真入りのクリアファイルを手渡して迎えた。
菊など季節の花かんざしを挿した舞妓たちは「おおきに。おこしやす」と一人一人に丁寧にあいさつし、二条城や京都の魅力をアピール。ファイルを配り終えると人力車に乗って場内を巡った。来場者は盛んにカメラのシャッターを切り、外国人観光客からは「ビューティフル」との歓声が上がった。
この日は、京都菊花連合会の会員が育てた菊を展示する菊花展や、老舗名産品展も始まった。お城まつりは11月23日まで。
中国の上海国際港務(上海)が運航する大型クルーズ客船「コスタ・クラシコ」(5万2926トン)が15日、那覇港に寄港した。イオン琉球(栗本建三社長)はショッピングで沖縄観光を楽しんでもらおうと、イオン南風原ショッピングセンターで同船の中国人乗客1200人を受け入れた。
同店舗は中国人観光客の買い物満足度アップを目指し、銀聯(ぎんれん)カード対応のレジを従来の1台から12台に増設、中国語の案内表示も追加し、館内放送でも中国語での情報提供を行った。レジや各専門店に中国語通訳スタッフ計15人を配置した。
【東京】沖縄学の研究者を対象にした第33回沖縄文化協会賞が15日、新宿区の早稲田大学で発表された。比嘉春潮賞に早稲田大学客員准教授の北村毅氏(38)=東京都、仲原善忠賞に琉球大学、沖縄国際大学などで非常勤講師を務める仲原穣氏(41)=久米島出身、金城朝永賞に沖縄国際大学非常勤講師の粟国恭子氏(48)=宮古島出身=が選ばれた。授賞式は11月19日午後1時から早大・大隈会館で開かれる。
北村氏は沖縄戦後思想史をテーマにした研究、仲原氏は琉球文学・琉球方言をテーマにした研究、粟国氏は金属工芸を中心にした物質文化、芸能文化の研究がそれぞれ評価された。
北村氏は「今後は沖縄戦による精神的な損失に取り組みたい」、仲原氏は「記録中心のこれまでの研究を発展させ、消えつつある方言を現代の財産として残せるような研究につなげたい」、粟国氏は「近代以降失われた琉球の金属工芸品作りが受け継がれるよう、活動を続けたい」と述べた。
沖縄文化協会は、沖縄研究の持続的発展のため、基金への協力を呼び掛けている。問い合わせは同事務局
(電話)098(882)5043。
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