Jun 02, 2010
ガラス修理なら、インターネットをチェックしてみよう
ガラスの修理が必要な場合は、インターネットをチェックしてみるといいですよ。近くのお店に頼んでも、インターネットにホームページがある場合、料金のことなどを事前に確認できるので、安心してお願いすることができます。ガラス修理のついでに、ペアガラスや防犯ガラスに変えるという選択肢もあってですね。事前にインターネットをチェックして、ガラスの修理を受ければ良いです。我が家では、定期的にキーの交換をお願いします。治安がよくない地域ということもあって、過去に合鍵を使用して泥棒騒動があったが、犯人が長くかからなかった。そんな時にすぐそばにもあって、もしされて正常に鍵交換をすることができない場合だと思うと感動ですね。犯人も捕まっていたのですが、今も習慣的に防犯しています。
英Canonicalは29日、オンラインストレージサービス「Ubuntu One」向けWindowsクライアントの正式版を公開した。Windows 7/Vista/XPに対応しており、無料でダウンロードできる。
Ubuntu Oneは、Linuxの人気ディストリビューションである「Ubuntu」のユーザー向けのオンラインストレージサービスで、アカウントを取得すれば5GBまで無料で利用可能だ。さらに月額3.99ドルで20GBの追加ストレージ容量と、保管してある音楽のストリーミング再生機能を利用できる。
Ubuntu以外にも、今回発表されたWindowsクライアント、ウェブ、iPad/iPhone、Androidにも対応している。
Windowsクライアントはユーザーからの要望によって開発され、2010年11月以来ベータテストが行われてきた。Ubuntuユーザーの多くは、職場や学校でWindowsまたはMacを使用していたり、家庭内で複数のOSを使用している場合が多い。ファイルの利用に不便を感じていたために、要望が多く寄せられていた。
利用するには、Windowsインストーラーをダウンロードするとともに、Ubuntu One無料アカウントを取得し、メールアドレスに届いた認証コードをクライアントにコピー&ペーストする。その際、Ubuntu Oneと同期するフォルダーを指定する必要がある。
【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】
米McAfeeは30日、日本法人の新社長にジャン-クロード・ブロイド氏を指名した。10月1日付けで、コンシューマおよびエンタープライズ両部門の販売責任者として、米本社グローバルセールス担当エグゼクティブバイスプレジデントのジョー・セクトン氏に直属する。なお、加藤孝博現社長は、日本法人の会長に就任する。
ブロイド氏は、Intel、Cadence Design Systems、Digital Equipmentで営業・マーケティング担当上級管理職を経て、DocumentumのエグゼクティブバイスプレジデントおよびEMEA担当ゼネラルマネージャーを経験。マカフィーに入社する以前は、EMC Information Intelligence Groupのインターナショナルセールス担当シニアパイスプレジデントを務めた。米国・欧州・アジア・日本などさまざまな地域において、30年以上にわたりテクノロジー業界の営業・マーケティング分野で要職に就き、数々の新規市場開拓に貢献したという。
セクトン氏は、「日本法人の新社長を幅広い人材から模索し、今回の指名に至った。ブロイド氏の30年以上にわたる国際的なマーケティング・営業経験、営業組織の構築・育成の経験により、マカフィーは今後もお客さまやパートナーのニーズを満たせるだろう。また、加藤氏の12年以上にわたる指導と献身に感謝するとともに、会長職への就任後も引き続きの支援を期待している」とコメント。
ブロイド氏は、「スマートフォンなど個人所有の端末に対する脅威が拡大する中、個人から企業まで包括的なセキュリティに対するニーズは高まっている。マカフィーの歴史上、このようなすばらしい時期に入社できることを嬉しく思う。日本市場においてはマカフィーのビジネスを拡大するとともに、パートナーとの関係をさらに強化し、厚い信頼を得られるベンダーへと成長していくことを楽しみにしている」と述べた。
【クラウド Watch,川島 弘之】
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KDDIと沖縄セルラーは、auの楽曲配信サービス「LISMO Music Store」の提供を12月8日18時で終了する。パソコン向けサービスは「mora for LISMO」に一本化される。
2006年5月にスタートした「LISMO Music Store」は、パソコン向けコンテンツ管理ソフトを利用して着うたフル、ビデオクリップをパソコンで購入して、携帯電話に転送して楽しめるサービス。パソコン向けソフトは、当初提供されていたものから、2009年10月に登場した「LISMO Port」に統合されていた。KDDIでは音楽配信サービスも一本化すべく、今回、「LISMO Music Store」を終了することとし、あわせてパソコン向け楽曲配信サービスは「mora for LISMO」へ集約されることになった。
また、フィーチャーフォン(従来型の携帯電話)からスマートフォンへの移行が進むに従い、着うた設定対応の楽曲を配信する「LISMO Music Store」よりも、着うたには設定できないながら配信楽曲数が多い「mora for LISMO」の利用が増える傾向となり、経営資源の集中といった判断もあるという。
サービス終了以降は、購入楽曲の再ダウンロードができなくなる。購入したコンテンツについては、今後もauの携帯電話上で利用できる。ユーザーには、Webサイトやメールマガジンなどで周知をはかる。
【ケータイ Watch,関口 聖】
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