May 05, 2011

アンチエイジングへの挑戦について

実際の年齢は時間の経過を表すすべての人に平等な時計のようなものかもしれませんが、外見の年齢はその人の生活習慣やストレス度によってかなりの違いが出てきます。アンチエイジングで、実年齢に関係のない青年を目指す人は、美しさと若さを保つことが目標になると思いますが、合理的な努力をすればアンチエイジングも不可能ではないでしょう。
フォトフェイシャルはレーザー治療に変わる治療法として注目を浴びているが、実はデメリットもあるようです。まずコストの問題です。レーザーに比べて高額で、一度で終わりではなく、効果を得るためには、5回程度の治療をするのが一般的だそうです。次のフォトフェイシャルの効果は人ごとなので保証されるわけではないということです。
ゼンリンデータコムは、東京ビッグサイトで開催されている「スマートフォン&モバイルEXPO」で、電気自動車(日産『リーフ』)のCAN情報を取得してタブレットでのナビゲーションに活用する技術展示を出展した。

画像:スマートフォン&モバイルEXPO

取得するCAN情報は車速と航続可能距離の情報で、日産からAPIとして提供されたCAN情報をWiFiのアダプターを介してiPadに送信。ナビアプリの『いつもNAVI』でのナビゲーションに活用する。いつもNAVIでは地図表示やルート探索に加えてEV向けのコンテンツとして、独自に収集した充電施設情報なども提供する。

同社のIT・ITS事業部の山田英昭氏は、「自動車メーカーからCAN情報をAPIとして提供してもらうことで、タブレットやスマートフォンといった手軽なデバイスでより高精度・高品位なナビゲーションを提供することができる」と説明する。

刻一刻と変化するバッテリー残量を見極めて、適切なタイミングで充電をしなければならないEVにとって、ナビと車両情報の融合は不可欠。このように、ナビゲーション向けに自動車メーカーがサードパーティに対してCAN情報をAPIとして提供することは画期的な事例と言える。CANから取得できる情報は無数にあり、これらの膨大なデータを活用すれば、サードパーティのベンダーでもさらに利便性の高いナビゲーションが実現できそうだ。


《レスポンス 北島友和》


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三菱電機は5月12日、エアコンのインバータ駆動用パワー半導体モジュールとして、MOSFETを使用することで低出力時の損失を低減し、エアコンの期間消費電力量を低減することができる「MOSFET搭載DIPIPM」を5月20日より発売することを発表した。

同製品は、MOSFETの使用により低電流域(2A、25℃)のオン電圧を同社製IGBT比で約60%低減することに成功。これにより、低出力での動作時間が長いエアコンの期間消費電力量低減が可能となる。

従来の小型DIPIPMと同じ31.0mm×52.5mm×5.6mmのパッケージを採用しており、15A/600Vに対応。サンプル価格は5000円(税別)で、量産は2011年8月からを予定している。

[マイコミジャーナル]

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KDDI、沖縄セルラーは12日、auのAndroidスマートフォン向けホームアプリ「かんたんメニュー」の提供すると発表した。6月1日より提供を開始する。対応機種はIS03、IS05の2機種。au one Marketからダウンロードできる。

同アプリは、ホーム画面のデザインやボタン操作などを自身が使いやすいよう変更できるアプリケーション。スマートフォンを初めて利用するユーザーやシニア層でも簡単に操作できるようデザインされている点が特徴。利用頻度の高い機能のみを配置したシンプルなメニュー構成を採用し、各メニューのアイコンやフォントも押しやすいよう大きいサイズのものを採用している。タップするだけで、あらかじめ登録した相手に電話をかけたり、メールを送信することができる「ワンタッチキー」などの機能も搭載する。

[マイコミジャーナル]

ロームは5月12日、車載LEDヘッドランプ/DRL向けに専用1チップLEDドライバLSI「BD8381EFV-M」を開発したことを発表した。すでにサンプル価格400円でサンプル出荷を開始しており、2011年7月から当面月産5万個の規模で量産を予定している。

同製品は、欧米などで搭載が進むDRL(Daytime Running Light:昼間認識用補助ヘッドランプ)向けPWM機能を内蔵するなど車載用ヘッドランプ/DRL向けに同社が新たに開発したもので、従来は汎用のLEDドライバLSIか、或いはディスクリート部品で構成されていたLEDドライバ回路に必要とされる機能を1チップに搭載したもの。

これにより、従来の自動車メーカーやヘッドランプメーカーが、汎用のLEDドライバLSIを流用したり、ディスクリート部品を中心に構成するといった方法や、DRLを搭載する場合はそのドライバ回路も別に用意する必要があったという課題に1チップで対応することが可能となった。

またDRL向けに、オシレータ回路を内蔵することでマイコンレスでのPWM調光を実現したほか、高信頼性が求められる車載市場のニーズに対応してLEDのショート、LEDのオープンなどヘッドライトの故障を検出する各種保護機能(UVLO、OVP、TSD、OCP、SCP、LEDオープン検出、LEDショート検出)を搭載し、ディスクリート部品で構成する場合や、汎用のLEDドライバLSIで構成する場合と比較して部品点数の削減による信頼性の向上を実現した。さらに、絶対最大電圧を50Vに設定し、バッテリの電圧変動にも余裕を持って耐えられる高耐圧化も実現している。

[マイコミジャーナル]

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