Jan 12, 2011

環境にも家族にもお財布にも優しいエコハウス

エコハウスは、素材や構造設計を研究し、光と風、空気の流れなどを巧みに活かして、エネルギーに頼らなくても快適に暮らせるように建てられた家です。特徴は、高い断熱性と空気の循環がある。例えば、冬には暖かい空気を家の中に大流さないで暖かく。夏は床の冷たい空気を上の階まで伝えて冷たくしたり。また、自然の調湿作用を活用したり、。冷暖房に頼りすぎることなく快適に暮らせるエコハウスは、健康にも経済的にも地球環境にもお勧めします。
毎日使うものだから家具は妥協したくないという人もいると思います。既製品には愛着も薄れており、何よりも自分に合うものがない場合は、あきらめることをしたくない人には、注文の家具は、選ぶことができます。職人と直接話をすることができ、自分の条件に入って受けることができ、予算もご相談に応じて与えるので、注文の家具は、場合によっては、そんなにコストの上昇につながらないことなく終わるかもしれません。
 [東京 19日 ロイター] 民主党の渡部恒三最高顧問は19日、ロイターとのインタビューで、近く行われる民主党代表選について、野田佳彦財務相が有利という状況ではなくなっているとし、鹿野道彦農林水産相と野田財務相か、あるいは前原誠司前外相の戦いになるのではないか、との見通しを示した。

 渡部氏は民主党代表選挙について、今の段階では誰がなるかわからないとしながらも、「文句なく野田財務相」という雰囲気ではなくなっていると指摘、「今は鹿野農水相が有利なぐらいになっている」と語った。 

 インタビューの詳細は以下のとおり。 

  ──民主党代表選は野田財務相が有利との見方のようだが 

 「今ちょっとね、鹿野君が有利なぐらいになっている」 

  ──理由は 

 「野田君が非常に気の毒なのは、財務大臣をやっているので、増税しないと言えなくなった」

 「少子高齢化が進む中で福祉目的の財源を作る必要がある。東日本大震災からの復興や原発事故もあり、増税しなくてはならないのは常識だが、恥ずかしいことに、民主党内には、増税しないという選挙向けの(選挙を意識する)議員が多くなって、財務大臣の立場は不利になってきた」 

  ──増税のタイミングを考えると発言するなど、野田財務相もトーンダウンしているように見えるが 

 「まだわからない。この人がダメとか、大丈夫とかはない。最初は文句なく野田さんという雰囲気が(あったが)、今はなくなっている。無責任な人たちというか、政治家にはジェラシーがある。野田君より当選回数の多い人は面白くない。そういう古い議員が鹿野君をかついできている」 

  ──小沢一郎元代表の動きは 

 「小沢君は50─70の票を持っている。まだ態度を決めていない。菅首相とけんかした海江田君は、さかんに小沢君にとりいって代表選に出ようとしている」 

  ──前原前外相が出るか、はっきりしない 

 「国民的人気は彼が一番。国民投票なら前原君だが、献金問題などもあり、迷っている」

 「前原君と野田君が両方出ることはない。どちらかが出ることになる。これは一体だ」 

  ──前原氏は増税にも慎重、デフレ脱却にも前向きで、小沢氏も乗りやすいのでは 

 「前原君は見識のある政治家だ。えらくなりたいから妥協するということはない」 

  ──政策的には野田財務相より小沢氏に近いのでは 

 「関係ない。小沢君は政策で動いたことはない。常に自分の権力を守る、強くするということ。家来になるやつでないとだめ。家来にならないでつきあったのは私1人しかいないので、マスコミが私のところに来る」

 「前原君は哲学があり、家来になるような簡単な人ではない。鹿野農水相もならない。地味だけど、立派な男だ。簡単に利害関係で動いたりしない」 

  ──鹿野農水相は国民からみると前原氏と正反対。地味で年長、政策もよくわからない。党がそういう人を選ぶのか。 

 「党ではない。政治はジェラシーの世界。野田、前原より目立たず、年も取っていて、当選回数も10回以上という人にやきもちはやかない」 

  ──野田さんや前原さんは大連立が必要といっている 

 「誤解されている。大連立という言葉をマスコミは使うけど、大連立つというのは両方で平等に大臣や副大臣、政務官を出すということ。今言われているのは政策的に共通した点で協力しようということだ」

 「自民党にはいま現職で落選している人が100人以上いる。彼らは1秒でも早く解散になれと考えている。上の者が話しただけで大連立なんてならない」  

  ──誰が代表になっても、来年9月までの任期か  

 「国会議員(衆議院議員)の任期はまだ2年ある。しかし、来年秋には正式に民主党代表選挙を党員が加わってやる。それまで鹿野君にやらせて、来年秋に人気ある政治家を選んで1年やって解散するという考えが強い」 

  ──これからの1年で日本が対応すべき課題は多いが、連立していない場合は解散を狙う自民の協力が得られないのでは 

 「災害対策、特に原発事故の風評被害といった対策は党利党略でやるべきでなく、自民・民主共同に責任がある。災害対策と風評被害対策は共同責任でやろうと私は訴えている」

 「復興のための2次補正は共産党まで全部賛成して成立。その後の国会でも災害対策の法律は自民も賛成した。ただ、党利党略なくやるのは災害対策だけだ。税と社会保障の一体改革などでの協力はないだろう」 

  ──代表選の行方は、流動的な状況が続くか 

 「最後の最後までわからない。きょうの時点では私ですらわからない。誰になるか。ただ、その中で絞れば、鹿野、野田、前原の3人がメーンというか、だいたい主役だ」 

  ──その3人の中では 

 「わからない」 

  ──海江田万里経済産業相や樽床伸二元国対委員長、小沢鋭仁元環境相など、ほかにも候補はいる。最終的に絞る可能性は高いか。 

 「まあ鹿野君と野田君、あるいは前原君の一騎打ちになる可能性もある」

 「馬淵(澄夫前国土交通相)君は早い時期に表明して動いているが、(推薦の20人は)集められないのではないか。将来の可能性としては最高の若手だ」

  ──次の総選挙の後に政界再編あるか 

 「反小沢と親小沢と言われたが、今は小沢君に力がないので、政界再編はないと私は思っている」

 「恥ずかしいことだが、残念ながら今は政策の議論で政界再編が行われるとか、党の人事が決まるという雰囲気ではない」 

  ──次の代表は短期的な政権になるか 

 「来年の秋に代表選がある。沖縄の会社設立を明快に解説 その人(次の代表)が立派な政策をやれば来年秋にも当選し、続くこともある」 

(インタビュアー リンダ・シーグ記者;記事作成 石田仁志)

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