Sep 17, 2010
コピー用紙を噛んでしまうのコピー機
最近、我が家のコピー機の状態が悪いです。コピー用紙をよく離さないですよね。途中でコピー用紙を噛んでしまいます。修理出さなければならないと思いながらもだましだまし使い続けている感じです。これで、交換が必要かもしれないが、明らかに壊れたわけではないので買い替えるのもなんだか気が進まないよ。私たちの会社では部署ごとに使用するコピー用紙の違いは、非常に紛らわしい。ある部門では、再生紙の指定で、他の部署では、真っ白といけない。この会社に入る前までは、コピー用紙にこのように種類があることを知らないような無地白でも全然色が違う。以上であると、昔のわら半紙のようなセクウルハゴており、この種類を整理してもいいと思う。
◇パ・リーグ オリックス5−3西武(2011年4月24日 京セラD)
「西のユウちゃん」がまた快投だ。2点差まで詰め寄られた9回。7回無失点でマウンドを譲った西は、ベンチで宙を見上げながら勝利を願った。抑えの岸田が苦しみながらもリードを守り、今季2勝目。「きょうは結構、緊張しました。良かったです、勝って」。初めての本拠地でのお立ち台。日本ハム・斎藤と同じ「ユウキ(勇輝)」の名を持つ20歳の顔は安ど感に包まれた。
5回2死で高山に二塁打を許すまで無安打。2死球を与えるなど強気の内角攻めの一方で、外角への変化球が決まり、7回までこの1安打だけに抑える堂々の投球だった。岡田監督は「満点よ。ヒット1本打たれたから代えやすかった。もしゼロだったら悩んでいたかも分からんよ」と独特の表現で喜んだ。
これでチームは今季4カード目にして初のカード勝ち越し。昨季、最多勝に輝いたエース・金子千を欠く中で獅子奮迅の活躍を続けるが「一人で勝ったとは思っていないし、欲を出すレベルにありません」。西のユウちゃん。その輝きは本家にも決して負けてはいない。
▼オリックス李スンヨプ(6回1死二塁、右中間二塁打で6試合ぶり打点)これまでチャンスで打つことができず、チームに迷惑を掛けていた。
▼オリックス後藤(北川のバントで二塁から本塁に生還)ホームベースが空いていた。捕手が一塁を向いていたからいけると思った。
▼オリックスT−岡田(7回に右前適時打。4試合ぶり打点)いい追加点になりました。しっかりコンパクトにバットを振ろうと思った。精神的に少しは楽になりました。
◇パ・リーグ 西武3−5オリックス(2011年4月24日 京セラD)
西武は守備のミスから手痛い1敗を喫した。0―0の6回無死一、二塁。北川のバントは投手前へ転がった。平野が処理したが、捕手・上本が本塁をがら空きにしてしまい、二塁から後藤の生還を許してしまった。そこから3失点。
銀仁朗に代わって今季初めて先発マスクをかぶった上本は「ダメですね。(平野が)投げるのを確認して気を取られていました」。渡辺監督は「(上本の)怠慢プレー。ホームを死守する責任感がないと」と厳しかった。終盤追い上げただけに大きなワンプレーとなり、チームは3カード連続の負け越しで、再び最下位・オリックスに並ばれた。
◇パ・リーグ 日本ハム5−3楽天(2011年4月24日 ほっと神戸)
デビュー2連勝だ!日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)は24日、楽天戦に先発し自己最長の6回を3失点。ソロ2発を含む8安打を浴びたが、要所ではフォークがさえ先発の役割をきっちり果たした。救援陣が無失点リレーでリードを守れば、打線は先発全員安打で援護。新人トップの2勝目を挙げた「サンデー佑ちゃん」は次回5月1日の西武戦(札幌ドーム)に登板する予定だ。
2点を先制してもらった直後の2回、山崎とルイーズに左翼席へ2本のアーチを運ばれると、マウンド上の斎藤はペロリと舌を出した。
「点を取ってもらった後の失点が良くないことは分かっているが、自分の中では2点まではOKというのがあった。逆に走者を塁上にためるよりも切り替えもできた」
並のルーキーならば、冷静でいられない場面でも、小気味いい投球テンポは最後まで変わらなかった。6回8安打3失点。要所で効果的に決まったのがフォークだ。最大の正念場は、2点リードの5回2死二、三塁。09年パ首位打者の鉄平を投ゴロに打ち取ったのもこの決め球だった。「あそこは(鉄平を)歩かせて(2回に一発を浴びた)山崎さんとの勝負だけは避けたかった。どうにかして打ち取ろうと思ったし、フォークがいいところに決まってくれた」。
これでルーキーでは両リーグで唯一の開幕2連勝となった。試合後の斎藤は素直な胸の内を明かした。「1勝目はまぐれでも勝てるかもしれないが、2勝目は自分の力で取らないと駄目と思った。こういう投球をしていれば打線の援護次第では勝てると分かった。不安は少しずつ消えている」。梨田監督も合格点を与えた。「2戦2勝か…。投球も上手になっている」。ダルビッシュ、武田勝らが君臨する強力投手陣の中でも、スーパールーキーの存在は確かなものになっている。
▼日本ハム・吉井投手コーチ 2―2からどっちが先に点を取るかという試合で、先に点を取られないのは大したもの。
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