Nov 12, 2008
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(交流戦、西武10−1ヤクルト、2回戦、西武2勝、29日、西武ドーム)4月24日に首位に立ってから、36日目。1−10で大敗して首位の座を明け渡すと、駐車場へ向かうヤクルト・小川監督の足取りも重かった。
【写真で見る】燕・増渕「打たれるべくして打たれた」
「首位陥落? それはしかたがない。これだけ点数が取れないと、何かしら変えないといけないけど…。思うようにはいかないですね」
打線のテコ入れも実らなかった。宮出、ガイエル、荒木、福川を先発起用。前日からスタメン4人を入れ替えたが、8安打1得点と沈黙した。
一回二死一、二塁の好機では、5番のバレンティンが空振り三振。交流戦前まで打率・386、13本塁打、20打点と躍進の象徴だった助っ人も、交流戦では・270、0本塁打、3打点。厳しいマークにあい、決定的な仕事ができていない。
交流戦はこれで2勝7敗1分け。平均得点も1・3と貧打にあえいでいる。「打線はもともと下り調子だった」と伊勢総合コーチ。パ・リーグの好投手との対戦が追い打ちをかけ、交流戦前は・273だったチーム打率が、12球団最低の・198と低迷している。
「まだまだこれから。もう少し、このまま我慢したい」と前を向く指揮官。右太もも肉離れで抹消された川端、左脇腹痛の相川を欠き、光が見えない状況が続いている。
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<国内男子賞金ランキング>
国内男子ツアー「ダイヤモンドカップゴルフ」終了時の賞金ランキングが発表され、同大会でツアー5勝目を挙げた小田孔明が4位に浮上した。首位は河井博大、同大会予選落ちの石川遼は3位と変動はなかった。
小田孔明が逃げ切って優勝、ツアー通算5勝目を挙げる!
【国内男子賞金ランキング(海外メジャー含む)】
1位:河井博大 (37,005,946円)
2位:ブレンダン・ジョーンズ (33,569,925円)
3位:石川遼 (33,375,622円)
4位:小田孔明 (31,546,000円)
5位:高山忠洋 (31,390,250円)
6位:近藤共弘 (29,776,000円)
7位:片山晋呉 (25,377,010円)
8位:ベ・サンムン (24,540,000円)
9位:小林正則 (22,437,800円)
10位:池田勇太 (20,068,150円)
12位:金庚泰(キム・キョンテ) (18,616,048円)
17位:藤田寛之 (12,245,300円)
(撮影:岩井康博)<ゴルフ情報ALBA.Net>
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(交流戦、楽天1−2阪神、2回戦、1勝1敗、29日、Kスタ宮城)4番の粘り腰が、逆転勝利を導いた。
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七回二死走者無しで打席に立った阪神・新井が、川井から二遊間を破る中前打で出塁。この一打が続く5番・金本の2ランを呼び込んだ。「ああいう粘り強さが必要」と和田打撃コーチも絶賛。前日27日は、先制打を放ちながら、終盤のチャンスでは併殺打に倒れていただけに、4番として、あきらめない背中でナインを引っ張った。
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アリゾナ・ダイヤモンドバックスは29日、ヒューストン・アストロズに4対2で逆転勝利を収めた。1点ビハインドの8回、2死一、二塁の場面で、エグゼビア・ネイディ外野手がライトへ2点適時二塁打を放つなど、この回3得点で逆転した。ダイヤモンドバックスはこれで6連勝。(STATS-AP)
ナポリFWエディンソン・カバーニが、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、チームメートのMFマレク・ハムシクが残留することを望んでいると語った。
先日からミラン移籍の可能性が取りざたされているハムシク。ミランのオーナーであるシルヴィオ・ベルルスコーニ氏は先日、ハムシクを獲得することはないと明言したが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』をはじめとするメディアは、ハムシク本人がミラン移籍を望んでいると伝えている。
カバーニは「彼は重要な選択を控えている。ベストの選択をして、来年も一緒にプレーできることを願っているよ。ナポリは野心的なクラブで、重要なプロジェクトを持っているんだ」と、ハムシクにとってミラン移籍は大事な選択肢であるとしながらも、残留を望んでいると述べた。
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