Jan 28, 2010

コピー用紙を噛んでしまうのコピー機

最近、我が家のコピー機の状態が悪いです。コピー用紙をよく離さないですよね。途中でコピー用紙を噛んでしまいます。修理出さなければならないと思いながらもだましだまし使い続けている感じです。これで、交換が必要かもしれないが、明らかに壊れたわけではないので買い替えるのもなんだか気が進まないよ。
インターネットで気になる料理レシピを発見した場合、コピー用紙に印刷してファイルに保存しています。何枚も好みの調理法のコピー用紙に印刷しているため、ファイルが1冊の料理本のようになります"今日の夕飯何作るかな"と迷った場合は、すぐに料理の本が、ファイルを開くことができるので非常に便利な1冊されています。
11日から開催される第64回カンヌ国際映画祭において、イラン改革派支持を理由に禁固刑を言い渡された同国のジャファル・パナヒ監督とモハマド・ラスロフ監督の新作が公式上映されることが決定した。

この記事のほかの写真


7日の映画祭事務局の発表によると、両監督の作品はコンペティション部門ではなく、「ある視点」部門に追加ノミネートされた。パナヒ監督は自身の法廷闘争を描いた『In Film Nist』(原題。英題は『This Is Not a Film』)、ラスロフ監督の『Be Omid e Didar』(原題。英題は『Good Bye』)は国外に出ようとビザ取得に奔走するテヘランの弁護士を描く。両作とも半ばゲリラ的に製作され、数日前に映画祭事務局に届けられた。

パナヒとラスロフらは昨年12月、反政府集会への参加やプロパガンダ活動を理由に禁錮6年、映画制作を20年間禁止、という判決を受けた。作品は20日に上映を予定している。

(text:Yuki Tominaga)

写真は昨年、禁固刑の判決を受けカンヌ国際映画祭に出席できなかったパナピ監督について、ジュリエット・ビノシュが名前を読み上げ言及した。

(C) Reuters/AFLO

特集「第64回カンヌ国際映画祭」
http://www.cinemacafe.net/fes/cannes2011/


【関連記事】
第64回カンヌ国際映画祭 [映画祭]
海老蔵&瑛太出演の『一命』カンヌ出品! ブラピ主演作ほか強敵とコンペで激突
別所哲也、独断でカンヌ映画祭史上最高の作品を選定!?


【パリ8日聯合ニュース】フランスの韓流ファンの若者グループ「コリアン・コネクション」が8日、パリ17区の展示スペース、エスパスシャンペレで、韓国文化フェスティバルを開催した。書芸、武術など伝統文化から映画、ドラマ、K−POP、ヒップホップ、ブレークダンスなど現代大衆文化まで、さまざまなジャンルを素材とするプログラムが披露された。

 イベントは、駐仏韓国文化院、韓国観光公社パリ支社、農水産物流通公社(aT)ロッテルダム支社などが支援した。主催側は当初、3000人ほどの来場を予想していたが、入場開始前から数百人が行列を作る盛況となり、来場客は約5000人と推計された。

 「コリアン・コネクション」の会長は、「K−POPは、従来の欧米のものとは異なるスタイルの歌とダンスで韓国の特性が生かされているため、フランスの若者たちに受けている。今回のイベントで、韓国文化の熱風をあらためて実感した」と話した。

 パリでは1日、熱狂的な韓流ファン300人余りが、ルーブル美術館・ガラスのピラミッド前で集会を開き、6月10日に1回公演で予定されているSMエンターテインメント所属歌手のジョイントライブの追加公演を求めた。韓流の熱気はアジアを越え、欧州にも広がっている。

【関連記事】
北朝鮮でも韓流ブーム、韓国製品やドラマが人気
日本の韓流ブーム「パラダイムの大転換期迎えた」
<インタビュー>三谷幸喜氏「韓流ブームはさらに大きく」
春川の観光客がやや減少、韓流ブーム低下などで
韓流ブームの持続には長期的な流通構造が必要


花粉症つらいですね...。

食べるだけで花粉症が治る「花粉症緩和米」が独立行政法人農業生物資源研究所らによって開発されているそうです。

花粉症は花粉に対する免疫システムの過剰反応が原因。現在、実用度の高い治療法は注射によって体内にアレルゲン(抗原)を何度も投与し花粉症に強い体質へ変えていくというものですが、これだと長期にわたって通院する必要があります。そこで、より簡単に体へアレルゲンを取り入れる方法として考案されたのが花粉症緩和米なんだそうです。ご飯として食べることは注射に比べてはるかに簡単な接種方法ですよね。おいしいのかな? 

「スギ花粉症緩和米」はスギ花粉のアレルゲンを蓄積させた白米。既にマウスによる有効性が実証され、本年度より商品化へ向けた開発が本格化するんだそうです。実用化は2020年頃になるようです。

今年のスギ花粉は終了期を迎えたようですが、ヒノキの花粉は山沿いを中心にまだ多く飛んでいるとのこと。スギ花粉だけでなく、全ての花粉症が抑えられる米が出来たら良いですよね。早く実用化されないかな...。


参考記事:http://www.nias.affrc.go.jp/gmo/simple.html [独立行政法人 農業生物資源研究所]

(鉄太郎)

【関連記事】
また電通大! ディープキスの舌使いを遠隔地に伝えるデバイス! (動画)
プロゲーマー脳というべきゲームの天才脳の存在を論文で指摘!
MITが新発見。ウイルスでソーラー発電の効率が上がる!
アンチモン90万トン(推定)を含むレアメタルの鉱床を鹿児島湾奥部海底で発見! 岡山大
大阪府大が完全人工光で安全・低コストな植物工場研究センターを開設


Posted at 13:02 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.