Apr 30, 2009

韓国から海外ホテルの施設を

数年前に福岡で韓国に行きたい海外ホテルの宿泊しました。そのホテルは、韓国でも有名なと呼ばれる海外のホテルでした実際に宿泊を見て、ちょっとがっかりしました。やっぱり日本のホテルのほうがはるかに施設の従業員の対応も良かったです。一流ホテルと言っても海外ホテル日本のホテルにはかないません。
海外ホテル日本のホテルは違います。日本の風習を海外のホテルに適用させてはいけません。まあこれは他の多くの日本人が聞いていると、必ずしもスマートな日本人は、よくよく心に留めて知っているだろうが。たとえば、バスルームです。日本人は浴槽の外で体を洗っているが、それを海外のホテルくれれば床がぬれているので、してはいません。
 ◇午後1時試合開始
 第93回全国高校野球選手権静岡大会(県高野連など主催)は28日、草薙球場で準決勝2試合が行われ、静岡が3年ぶり、磐田東が初の決勝進出を決めた。静岡は12−4で常葉菊川に大勝。磐田東は韮山を終盤に突き放して6−3で勝利した。決勝戦は29日午後1時から、同球場で行われる。【小玉沙織、西嶋正信】
 ▽準決勝
 【草薙球場】
静岡   200300304=12
常葉菊川 011000002=4
磐田東  201000111=6
韮山   201000000=3
 ◇菊川、好機逃す
 静岡は初回、2死一、三塁と得点機を作ると、暴投と適時打で2点を先制した。同点で迎えた四回には、平川の中前適時打で勝ち越しに成功。さらに4連続四球などでこの回3点を加えた。七回には野選や犠飛などで3点を奪い、リードを広げた。九回にも小川が走者一掃の二塁打を放ち、突き放した。エース岩本を急病で欠いた常葉菊川は二回、3連打で1点を返し、三回にも1点を加えて追い付いた。しかし、四回2死満塁の好機に1本が出なかった。10点差で迎えた九回、2点を返す意地を見せたが、及ばなかった。
 ◇韮山、粘り及ばず
 均衡が崩れたのは七回だった。1死で打席に立った磐田東の斎藤は左前打で出塁。後続の山本が犠打を決め進塁し、得点機を作る。さらに四球で2死一、二塁とすると、四番の江間が左前に適時打を放って待望の勝ち越し点を挙げた。八回、九回にも1点ずつ加えて引き離した。守っては四回から登板した主戦の阿部が6イニングを1安打無失点に抑えた。韮山は初回に尾崎のソロ本塁打や萩坂の適時打で同点に追いつくと、三回にも1点を加えて、磐田東の投手陣を揺さぶった。しかし四回以降は打線が沈黙。16年ぶりの決勝進出はかなわなかった。
 ◇静高OBも演奏
 ○…静岡高の吹奏楽部に混じってトランペットを吹いていたのは大石喜久雄さん(62)。67年に同高を卒業したOBだ。「トランペットは肺活量が必要」といい、「あと何年吹けるかわからないから、演奏できるうちに演奏したい」と話す。今大会の応援はこの試合で3試合目。「若い人たちと一緒に応援して元気をもらっています」と笑う。優勝が決まれば、甲子園にも駆けつけるつもりだ。吹奏楽部の川口愛部長(2年)は、「OBの方に演奏に参加してもらえると力になります。応援が選手に届けばいい。頑張ってほしい」と話した。
 ◇決勝展望 激しい打撃戦か
 3年ぶりに決勝に駒を進めた静岡と、初の決勝進出を決めた磐田東。両チームとも破壊力抜群の打線が持ち味で、打撃戦が予想される。
 静岡は高階と小川を中心に長打力があり、チームとしては5試合で46得点と大当たり。投げてはエースの左腕・原崎がほぼ一人で投げ抜いてきた。失点は16と多めだが、強力打線で打ち勝ってきた。8年ぶりの夏の甲子園出場を目指す。
 磐田東はノーシードから勝ち上がってきた。4回戦でシードの静岡商に9−1、準々決勝で強豪・掛川西に5−0で快勝。準決勝でもシードの韮山を破り勢いに乗る。投手は阿部、永田の2枚看板で、ここまで6試合でわずか5失点。打っても下位まで切れ目のない打線で44得点を挙げている。
 静岡打線がいかに磐田東の投手陣を打ち崩せるかがポイントになりそうだ。【西嶋正信】
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 ■忘れない夏
 思いを込めた16球−−山本太貴投手 韮山(3年)
 九回表1死一、二塁のピンチを迎え、投手交代のアナウンスが流れた。初戦から力投を続けた背番号11の2年生投手、杉山将に「ここまでやってくれてありがとう」と声をかけ、白球を受け取った。
 中学時代、軟式ながら硬式ボールと同じ硬さと重さの「Kボール」を使った全国大会でエースとして投げ、3位に入った。高校でも活躍が期待されたが、入学以来、相次ぐ骨折に悩まされた。昨年の秋季東部大会では、右ひじを疲労骨折。「ごまかしごまかし投げてきた」右ひじは、今も完全には治っていない。
 今年の春、主治医は「夏の大会でまた骨折したら、野球ができなくなるかもしれない」と警告した。一方で、「思い切り投げてこい。悔いが残るから」と励ましてくれた。
 「もう腕を言い訳にはしない」と誓った今大会、2度目の登板のこの日は打者3人にフライ一つ、四球二つと、アウトは一つしか取れなかった。16球投げ交代を告げられた。
 「ごめんな」。信頼を置く杉山将に再びマウンドを託した。笑顔を絶やさなかったさわやかな投球に、一塁側スタンドから温かい拍手がわき起こった。
 大学では野球はやらないつもりだった。だが、大歓声の中で投げるマウンドでの楽しさが、気持ちを変えた。「またやってみたい」と思う。
 中学教師になって野球を教える夢のため、「明日からは受験勉強です」。グラウンドに一礼して、球場を後にした。【西嶋正信】

7月29日朝刊

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