Aug 02, 2010
オンライン取引の大手FX
FXはオンラインでの取引のある外国為替取引の一つであるインターネットが普及し、現在オンラインで取引可能なFXは、非常に導入しやすい外国為替取引とすることができます利用者も日々増加しており、国内外を問わず多くの人々 FXを使用すること、外国為替取引に興味のある方は、FXを利用してみてはいかがでしょうか。手形割引は、商取引で流通する手形については、満期前に金融機関を削って換金してもらうことです。あなたのお金が必要で、満期まで待つことができない場合は、銀行にお金を融資してもらうようなものです。このように、手形割引は、金融機関も融資をするだけのために危険を甘受しています。
とにかく速い。もともと速さをウリにしている端末だが、その性能は写真撮影時にもいかんなく発揮されている感じ。きびきび動作する「GALAXY S II SC-02C」は、デジカメ代わりに、日常の記録や、TwitterやFaceBookやブログにアップする写真を撮るのなら超お勧めだ。
【荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:“速い”のはそれだけで気持ちいい「GALAXY S II SC-02C」 】
スマホのカメラ機能って画質も使い勝手も千差万別で、使ってみないと善しあしが分からないわけで、画素数が多ければ画質が良くて使いやすいかというと、そんなことはない。
今回、Samsung電子の「GALAXY S II SC-02C」で適当に何気なく撮影して感じたのは「速いのはそれだけで気持ちいい」ということ。とにかく快速。
ぱっとロック解除してカメラを起動してさくっと撮影してすぐ確認してフリックして写真をめくって……。こういった一連の動作がきびきびしてるのだ。指を動かしたらすぐ反応してくれる。
特にちょっと前までのAndroidスマートフォン――例えばわたしが今使ってるシャープの「IS05」なんかどうにもこうにものんびりしてて、さっと動くときもあればワンテンポ遅れるときもあり、こちらの意志が伝わったかどうか判断しかねることもあったのだが、さすがにデュアルコアプロセッサのおかげか、数カ月前の機種に比べて体感レベルですこぶる速い。
カメラ機能って画像処理をしたり圧縮して保存したりと、ナニゲにパワーを使うので、プロセッサが速ければ速いほど快適なのだ。
もう1つ、GALAXY S IIのカメラが快適に感じた理由の1つがディスプレイ。屋外でもそこそこ見えてコントラストも高いので(炎天下ではアウトドアモードにするとさらにくっきりと見せてくれる)撮ってて気持ちいい。さすがである。
そんな第一印象なのでありました。
●オーソドックスだけど使い勝手がいい8Mピクセルカメラ
カメラ機能としてはシンプルな8MピクセルのCMOSセンサータイプ。レンズはF2.65と明るめでやや広角気味。昨今、ありがちなスペックなのだが、性能はなかなかいい。触ったところにすぐピントが合うのは当然として、AFも速いし撮影間隔も短い。なんかさっきから速さの話しかしてないが、とにかく速いのだ。
iPhoneと同じく、シャッターボタンから指を離したタイミングで撮影されるので、早めにピントを合わせてシャッターボタンを押し、「ここだ」というときに離すとぶれにくくシャッターチャンスを逃しにくいのでお勧め。
肝心の絵はなかなか優秀である。
いつもの黄色い滑り台。後ろの葉っぱもそれなりにちゃんと写っているし、色もしっかり出ているし、ディテールのざらつきもない。これはなかなかよい。
いつものあずまや。こちらも緑の色もディテールも不自然さがないし、暗部の締まりもいい。このあずまや、夏になると木が茂って葉が青々とするおかげでディテール描写性能をチェックしやすいのだが、これなら十分使えるレベル。
あずまやの写真の記事:“速い”のはそれだけで気持ちいい――「GALAXY S II SC-02C」
(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1107/29/news037.html)
撮影情報を見ると、晴天下の写真はISO感度32という低感度になっている。明るいところではギリギリまで感度を下げて、画質を向上しようという設計のようで、晴天時の画質の良さはこの仕様も手伝ってるのだろう。逆にいえば、このCMOSセンサーの性能をもっとも引き出せる感度はISO32くらいということかも。
さらに屋外モノをいくつか。
青空とユアテックスタジアム(ベガルタ仙台のホームスタジアム)。等倍で見てもディテールまでけっこうしっかり出ていてよい映り。
日向と日陰がはっきりしたスタジアムの光景も、暗部がつぶれたり、明部がトんだりせず、バランスよく描写してくれた。
暗い場所では少しずつISO感度が上がっていく。これは今にも雨が降りそうな天候になっちゃったのでISO 40。撮影場所は仙台のちょっと北にある松島。震災のせいで駐車場まで水がはいってた。
右から左に走ってくる電車をギリギリの位置で。ほんとはここまでギリギリにする予定ではなかったのだが、シャッタータイムラグがちょっと出てしまった。
蓮の花を縦位置でマクロで。手前の花にピントを合わせてある。蓮が白飛びするかなと思ったが、とどまってくれた。
白い皿に白いパスタなので普通に撮ると暗くなる。よって、+1程度の補正をかけて明るめに撮影。ISO感度はぎりぎりまで上げないようで、窓際の室内だがISO 64で1/17秒となった。ISO感度を上げると画質が落ちるとはいえ、もうちょっと上げてもいいよな、とは思う。これだと手ブレしやすい。かといってLEDフラッシュをたくと不自然な写りになるし。
室内で猫。色がやや微妙なのは白熱灯色のLED電球と、昼白色のLED電球のミックス光だから。それを考えるとなかなかの映り。ISO感度は400で+1の補正をかけてある。ISO400まで上げるとちょっと画質が落ちてくるかな。
ではISO感度を上げていくとどうなるか。
暗めのところではシャッタースピード低下による被写体ブレや手ブレが起きやすくなるので、ISO感度を上げた方がいいだろう。
なお、室内など暗いところで白っぽいものを撮ると、中央部がほわっと変色して写る。これはたぶん1年前にiPhone 4で発生して話題になったのと同じ現象で、まあ、とりあえずはそういうものだと思ってくださいとしかいえないかな。
写真付きの記事:“速い”のはそれだけで気持ちいい――「GALAXY S II SC-02C」
(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1107/29/news037.html)
●GALAXY S IIのカメラ機能をもうちょっと使いこなす
さらにカメラ機能をあれこれ使いこなしてみる。
楽しいのでつい使ってしまうデジタルズーム。2本指のピンチイン・アウトでデジタルズームをかけられる。
さすがに4xデジタルズームだと画質が劣化するが、フルサイズでも普通にデジタルズームできるのはよい。フルサイズで見ないなら(Twitterやブログに上げるくらいなら)、さくっとデジタルズームしちゃってもいい。
もうちょっと凝った撮影をしたいときは設定メニューを開くわけだが、これを毎回いじるのはめんどくさい。
そんなときはショートカットを作る。標準では、設定のほかにフラッシュライトとカメラ切り替えボタンがついているが、さらに2つ追加できるし、フラッシュライトとカメラ切り替えの2つは他の機能に変更できる。つまり、よく使う機能を4つまで登録しておけるのだ。
フォーカスモードとか(顔認識やマクロへの切り替えに便利)、露出補正とか、コントラスト調整とか、手ブレ補正とか、ISO感度とか、設定メニューの奥には多くの機能が入っているので、そこからよく使うモノを4つだけ表に出しておけると思えばいいだろう。
コントラスト調整機能もある。いわゆる「暗部補正」で、暗部を持ち上げてダイナミックレンジを広く見せるというデジカメではお馴染みの機能だ。
オンにすると、影が柔らかくなり、全体にちょっと明るい感じになるのが分かると思う。逆光時や日差しが強いときなどに使うといい。
個人的には、ISO感度、コントラスト、手ブレ補正、露出補正の4つをショートカットとして登録しておくといいかなと思う。ただ、手ブレ補正はISO感度がオートの時じゃないとかけられないなどの制限はある。
もう1つ、撮影モードにも注目したい。通常撮影以外に、スマイル撮影、美肌モード、やパノラマ、マンガ調などが用意されている。そこから2つ紹介。
まずはパノラマ。連写するスイングパノラマ式ではなく、カメラを指示に従って横に動かすと、該当する場所で自動的にシャッターが切れてパノラマを作っていってくれる方式。
これはサッカー場パノラマ。撮影時は気づかなかったが中央部でちょっと縦にずれてた。ちょっと残念だが、なかなか迫力のある絵が撮れる。画像サイズはかなり小さくなる(上の写真は縦方向が416ピクセルしかない)ので、用途としてはWebにちょっとアップするくらいかな。
続いて「マンガ調」。これは言葉がちょっとヘンか。一般的には「イラスト調」と名付けられる。
これはなかなか出来がいい。
こんなデジタルフィルタはもう2〜3個面白いのがほしかったかなと思う。せっかくデュアルコアなんだし。
なお、別途「フォトエディタ」アプリを使えば簡単なレタッチもできる。
最後にフルHD動画ものを。
HD動画はMP4形式で保存される。本体をパンするとき、ミスしてちょっと指が写ってしまったのは当方の凡ミスです。申し訳ない。でもせっかくの青ロマンスカーなのでごらんあれ。
スマホのフルHD動画としてはそこそこきれいだ。
撮影した写真が閲覧できる「ギャラリー」ではチルト操作が使える。2本指でタップして本体を傾けると画像の拡大縮小をしてくれる。ディスプレイがきれいな上にデュアルコアのおかげで拡大縮小や写真めくりも高速なのでサクサク使える。全Android端末がこのくらいサクサクならいいのに、と思うくらいだ。
動画付きの記事:“速い”のはそれだけで気持ちいい――「GALAXY S II SC-02C」
(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1107/29/news037.html)
●大画面で思った以上にサクサク楽しめました
正直、予想以上に画質はよかった。発色もディテールの描写も、オートのままで日常的に使って問題ない。デジカメ代わりに、日常を記録したり、TwitterやFaceBookやブログにアップする写真を撮ったりするのなら超お勧めできる。思ったより絵も安定してたし。
あとはオートのまま室内でもサクサク撮れてくれるということないかな。多少画質が落ちてもシャッタースピードを確保する方向で検討してもらえるとうれしい。デジタルガジェット
【荻窪圭,ITmedia】
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