Feb 25, 2010
昔の豊かな結婚式場
天気が良かったので、用事で青山に行った帰りに、ふらりと明治神宮に立ち寄ってみました。参拝を抜けて、本殿に入ると目の前に白无垢姿の花嫁に。そうだったんです。ここは結婚式場でもありました。既存のベンチに座って眺めていると、その日は日柄がいいのか、次から次へと、その式の列を通過します。白无垢と派手な赤地の衣装と。神宮の森の神聖な空気に包まれ、新郎新婦がしずしずと進んでくださいです。いいですね。このような昔の豊かな結婚式場も。日本人だとしみじみ感じます。なんかきれいで気持ちになりました。結婚活動を省略して"婚活"と呼ばれます。同じ目的の人たちが集まるパーティーが開かれることもあります。晩婚化が進んでいるため、自治体でも、結果魂の力を注いでいるところもあります。お見合いで会う方法もあるが、硬いと感じる人もいるでしょう。ホンファルガブームとなっています。自分の意思で活動することが結婚相手に出会う最速の方法です。
来年7月に日本公開されるディズニー/ピクサーの最新作『メリダとおそろしの森』のポスター画像がこのほど公開された。
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最新作『メリダとおそろしの森』は、スコットランドにある王国を舞台に、弓と乗馬の得意な赤毛の王女メリダが、太古から続く森の呪いを目覚めさせてしまい、王家の存亡と明らかにされてこなかった自身の運命の行方を追って壮大な冒険を繰り広げるアドベンチャー大作で、ディズニー/ピクサー史上初の女性主人公の作品。
このほど公開されたポスター画像は、弓矢を背負った主人公メリダが森と対峙するビジュアルに、“ディズニー/ピクサーの新たなる挑戦”というコピーがデザインされたもの。これまでピクサーは作品ごとに技術的なチャレンジや新たな試みを行い、映像的に格段の進歩を遂げてきた。また、作品製作体制を見直すことでより短いスパンで新作を届けることに成功している。そんなピクサーと、常に新たな試みで観客を楽しませてきたディズニーが、あえてポスターに“新たなる挑戦”とデザインする本作がこれまでのディズニー/ピクサー作品とどのように違うのかはいまだに不明だが、良作・傑作をコンスタントに発表してきた両者が踏み出す“新たな一歩”は、今後さらに注目を集めそうだ。
本作は、これまでのピクサー作品同様、ジョン・ラセター氏が製作総指揮を、ピクサーでストーリー部門の一翼を担ってきたマーク・アンドリュースと、『プリンス・オブ・エジプト』を手がけたブレンダ・チャップマンが監督を務める。
『メリダとおそろしの森』
2012年7月公開
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人気K-POPグループ・KARAのニコルが、『マイウェイ 12,000キロの真実』(1月14日公開)で映画初出演していることが5日発表され、その登場シーンが初公開された。同作は、俳優のオダギリジョーとチャン・ドンゴンが主演する韓国映画。公開されたのは、オダギリジョー演じるマラソン選手のオリンピック予選に向けての記者会見中、チャン・ドンゴン演じるライバル選手が突然、姿を現す緊迫シーン。ニコルは、ほとんどメイクなしの素顔で記者会見会場のスタッフを演じている。
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ニコルは映画初出演への経緯を「カン・ジェギュ監督とは、昨年ワールドカップを一緒に観てから親しくさせてもらっているのですが、ご飯を食べているときに監督が冗談で「ニコルも出てみる?」と言ってくださったので、ちゃっかり出演しちゃいました」と嬉しさをにじませながらコメント。初演技については「いつ振り返らなきゃいけないとか、手の挙げ方とか、台詞のタイミングなどを(共演した)キム・イングォンさんがとても親切に教えてくれました。(撮影現場は)活気に溢れていまて、とても居心地のいい現場でした」と振り返った。
一方、ジェギュ監督はニコルの現場での様子を「ニコルはこれが映画に初めて出るそうで、現場では台詞とかちょっとした仕草もいろいろ考えてやっていました。お母さんの友だちの娘と一緒に現場にきて、女の子ふたりで楽しそうにしていました。男ばかりの現場だったから、ニコルがいてくれた間は、すごく爽やかでした(笑)」と太鼓判を押した。
『マイウェイ?』は、1944年のノルマンディー上陸作戦時にドイツ軍内から発見された実在の東洋人の物語を描く感動作。ニコルは「本当に感動すると思います。私も台本を読んでとても感動しました。期待していてください!!」とアピールしていた。
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1944年のノルマンディー上陸作戦時に、ドイツ軍内から発見された実在の東洋人の姿を描く『マイウェイ 12,000キロの真実』(2012年1月14日公開)に、KARAのニコルが出演していることがわかった。ニコルは本作が映画初出演。KARAで活動している時には見られない素顔メイクを披露!そしてコメント入りの動画も公開された。
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ニコルは、マラソン選手の長谷川辰雄(オダギリジョー)がオリンピック予選に向けての記者会見中、キム・ジュンシク選手(チャン・ドンゴン)が突然姿を現す緊迫場面で、記者会見会場のスタッフを演じている。
日頃から親交のあった、ニコルとカン・ジェギュ監督がご飯を食べていた席でのこと。本作の内容をカン・ジェギュ監督がニコルに伝えたところ、「何か泣けそう!」とストーリーを気に入ったニコル。その言葉を受け、カン・ジェギュ監督は「どうせだったら出てみる?」と提案したことが今回の出演のきっかけになったそうだ。「ちゃっかり出演しちゃいました」と喜ぶニコルは、初めての映画撮影について、「とても緊張しました。いつ振り返らなきゃいけないか、手の挙げ方など、セリフのタイミングなどを、(共演した)キム・イングォンさんがとても親切に教えてくれました」と振り返った。撮影現場は「活気にあふれています。皆さん明るくて、とても居心地の良い現場です」と印象を語った。そんなニコルの姿をカン・ジェギュ監督は「現場ではセリフとか、ちょっとした仕草も、色々考えてやっていました」と感心。「男ばっかりの現場だったから、ニコルがいてくれた間はすごく爽やかでした(笑)」と、ニコルの存在に癒されたようだ。
『シュリ』(99)、『ブラザーフッド』(04)のカン・ジェギュ監督が韓国映画史上最高の製作費25億円をかけた本作。日本のファンへ向け、ニコルは「『マイウェイ』は、私も完成を楽しみにしている映画です。本当に感動すると思います。私も台本を読んでとても感動しました。期待していてください!」と自信を持ってアピールした。【Movie Walker】
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